脳みそサラダ外科

70年代ロックを中心としたYouTube動画の紹介blog

ザ・ジャム/イン・ザ・シティ&芸術学校

The Jam - In The City

1977年にリリースされたザ・ジャムのデビュー・シングル「イン・ザ・シティ」。リリース当時、ザ・ジャムはパンクムーブメントに乗っかってデビューした数多くのバンドの中の一つくらいの認識で、全くといっていいほど興味はなかったですね。

それから30年の時を経てコンピレーションCD『これがSHM-CDだ!2』に収録されていた「イン・ザ・シティ」が初めてのザ・ジャム体験。パンクは昔ほど拒否反応は無くなったものの積極的に聴きたいジャンルでもなかったのであまり期待していなかったのですが、実際に聴いてみるとこれがなかなか良くてすっかり嵌ってしまいました。

エッジが効いたポール・ウェラーのギターリフに、ブルース・フォクストンのベースとリック・バックラーのドラムが次々と絡んでいくイントロ。この手のパターン、非常に好きです。

小気味よいリズムで疾走感にあふれ、気分も爽快! 歌声もポールとブルースのツイン・ヴォーカルで、意外とポップ。こんなところも聴きやすい一因ですかね。

The Jam - Art School

ザ・ジャムの1stアルバム『イン・ザ・シティ』の1曲目に収録されている「芸術学校」。邦題は「アートスクール」でも良かったのでは・・・。

最初に聴いたときは「イン・ザ・シティ」に比べて地味で引っ掛かりがない曲と思っていましたが、YouTubeでアルバムを何度も聴いている内にすっかり耳に馴染んでしまいました。ギターのリフが妙に耳につく、いわゆる洗脳曲です。(笑)

おそらく70年代にザ・ジャムをじっくり聴いたとしてもやっぱり嵌ることはなかったでしょうね。音楽的な許容範囲が広がった今だから受け入れられる曲。ザ・ジャムはそんなバンドの一つですね。

HMV ONLINE

■CD / LP
In The City - イン・ザ・シティ
1977年発表。ネオ・モッズ・ムーヴメントの火付け役となったザ・ジャムのデビュー・アルバム。

※リンク先には、細心の注意を払っておりますが、リンク違いや再発により情報が古く なる可能性があります。商品をご購入の際には、いま一度、商品内容をご確認くださいます様お願い致 します。

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ローリング・ストーンズ/ドント・ストップ

The Rolling Stones - Don't Stop

2003年、リックス・ワールド・ツアーでのライヴ映像。

ローリング・ストーンズの結成40周年を記念して、2002年にリリースされた40曲入り2枚組みベスト・アルバム『フォーティ・リックス』。年代順に収録されているため、馴染みある曲が少ない「Disk.2」をあまり聴いていなかったのですが、最近になってよく聴くようになり嵌ってしまった曲が「ドント・ストップ」です。

ミドル・テンポのロックン・ロールで、イントロのギター・サウンドが心地良い! シンプルなコードワークで、ストーンズらしさに溢れていますね。

「ドント・ストップ」ではミック・ジャガーもギターを弾いていて、その姿も決まっていますねぇ。ミックにロン・ウッドそしてキース・リチャードの3者3様、気ままに弾いているようでいて見事なアンサンブルを保っているのはさすがとしか言いようがありませんね。

ベスト・アルバムでありながら『フォーティ・リックス』には新曲が4曲も収録されていて、「ドント・ストップ」はその中の1曲。しかもシングル・カットされたということからも作品の出来には大いに満足していたのでしょうね。

しかし、『フォーティ・リックス』が現在入手困難ということを考えると、なんとも勿体ない話です。普通にアルバム収録曲だったら良かったのに。

The Rolling Stones - Stealing My Heart

The Rolling Stones - Keys To Your Love

The Rolling Stones - Losing My Touch

「スティーリング・マイ・ハート」、「キーズ・トゥ・ユア・ラヴ」、「ルージング・マイ・タッチ」が残りの新曲。ライヴ映像が見つからなかったところを見るとライヴでは発表されてないのかな? 「スティーリング・マイ・ハート」も好きな曲。ライヴ演奏を見たかったですね。

HMV ONLINE

■CD
Forty Licks - フォーティ・リックス
2002年発表。デッカ時代の音源から新曲4曲を含むこれまでのストーンズの全てを網羅した初のオール・タイム・ベスト・アルバム!

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カンサス/帰らざる航海&すべては風の中に

Kansas - Point of Know Return

アルバム『暗黒への曳航/Point Of Know Return』を聴いていたら知っている曲が2曲もありました。カンサスの曲は熱心に聴いていた訳でないので、忘れている曲が結構あるんですね。

そのうちの1曲がアルバムのタイトル曲「帰らざる航海」(何故かアルバムとは異なった邦題)です。

プログレらしい荘厳なイントロとスティーヴ・ウォルシュの伸びやかでポップな歌声が違和感なく連なり、極め付きがロビー・スタインハートのヴァイオリン。キャッチーな旋律が否が応でも頭から離れませんねぇ。

カンサスに対して抱くイメージ “ヴァイオリンをフィーチャーしたプログレッシブ・ロック”。「帰らざる航海」はそんなイメージを具象化した1曲です。

Kansas - Dust in the Wind

1978年8月26日、カナダ、オンタリオ州で開催された『カナダ・ジャム』出演時の映像。

曲はカンサス珠玉のバラード「すべては風の中に」です。この曲も聴いた瞬間に懐かしさがこみ上げてきました。

アコースティック・ギターのアルペジオによる美しい調べ。それだけでも十分満足なのに、スティーヴ・ウォルシュとロビー・スタインハートの哀愁漂うコーラスや切ない感情を誘うヴァイオリン。何をとっても美しく心に染みますねぇ。

何かこれからカンサスにはまりそうな予感・・・。

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■CD
Point Of Know Return - 暗黒への曳航
1977年発表。全米チャートの4位を記録し、カンサスの最高傑作と謳われる通算5作目。

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