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レインボー/キル・ザ・キング
Rainbow - Kill The King
1977年、ドイツ・ミュンヘンでのライブ映像。
もう聴き飽きたと思っていたけど、久しぶりに聴いてみたら、やっぱり名曲は何年経っても廃れることはないってことを実感しましたねぇ。
オープニングの「虹の彼方に」がはやる気持ちを押さえてつつ、「キル・ザ・キング」のヘヴィなイントロへ・・・。コージー・パウエルのドラムを合図に感情大爆発! スピーディーでスリリングな世界へと誘ってくれますね。
言うまでもなくコージーのドラムはパワフルで迫力満点ですが、負けじ劣らずロニー・ジェイムス・ディオの歌声もパワフル〜♪
そんな二人を従えて、リッチー・ブラックモアもしなやかにして大胆なフレーズの数々。この3人をして『三頭政治』とはよく言ったものですね。
しかし、こんなロック史に燦然と輝く強力なラインナップも僅か3年余りの短命・・・。
まったくもう! リッチーさんよぉ・・・。
HMV ONLINE
■CD/SACD
- Long Live RocK'n'Roll - バビロンの城門
- 1978年発表。マーティン・バーチをプロデューサーに迎え、大作主義が影を潜め、アメリカ市場を意識した短めの楽曲へと転換が図られたアルバム。
- 国内盤[SHM-CD] | 国内盤[SHM-CD](紙ジャケ) | US盤 | 国内盤[SACD SHM]
- On Stage - レインボー・オン・ステージ
- 1977年発表。1976年の初来日公演から12月16日に行われたステージの模様を中心に、一部ヨーロッパ公演のテイクを加え仕上げられたライヴ盤。
- 国内盤[SHM-CD] | 国内盤[SHM-CD](紙ジャケ) | US盤
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ザ・フー/5:15(5時15分)&ベル・ボーイ
あけおめことよろ〜♪
『四重人格』のBOXとデラックス・エディションが発売されたので、その中からからお気に入りの曲を2曲。
The Who - 5:15
1981年3月28日、「ロックパラスト」出演時の映像。
静と動が入り混じりながら聴く者をひきつけて離さないポップなメロディが珠玉!
圧巻はジョン・エントウィッスルのベース・プレイ。相変わらず神っぷりを見せつけてくれますねぇ。これだけでキース・ムーン不在を帳消しにしてくれます。
The Who - Bell Boy/Keith's Theme
1974年5月18日、BBCの『2ND HOUSE』のためにチャールトン・アスレチック・フットボール・クラブで収録された映像。
ロジャー・ダルトリーとキース・ムーンとのツイン・ヴォーカル曲ですが、サブ・タイトルに「キースのテーマ」と付いているように主役は “キース・ムーン”。
「ベル・ボーイ〜♪」のコーラスに呼応するシアトリカルな節回し。ダミ声が何処となくコミカルで、いい雰囲気だしています。
90年代のリマスターの際に『四重人格』だけボーナス・トラックが追加されなくて中々購入に踏み切れませんでした。・・・が、とうとう ピート・ピート・タウンゼントのデモを収録した“デラックス・エディション” をリリース!
ヤッター!! と思ったら、ボーナス・トラックがBOXセット収録のデモの抜粋とは・・・。
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■CD
- Quadrophenia - 四重人格
- 1973年発表。『トミー』同様名盤として評価の高いコンセプト・アルバム。
- 国内盤 | GER盤 | 国内盤(Deluxe)[SHM-CD] | INT盤(Deluxe) | 国内盤(Box)[SHM-CD] | INT盤(Box) | US盤(Box/T-shirt)
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ピンク・フロイド/クレイジー・ダイアモンド
Pink Floyd - Shine On You Crazy Diamond (Parts 1)
Pink Floyd - Shine On You Crazy Diamond (Parts 2)
『狂気』と『炎〜あなたがここにいてほしい』のデラックス・エディションが出るっていうんで、ようやくこの2枚の購入に踏み切れそう。いつか未発表音源収録のアルバムが出るんじゃないかという思いからCDを買う気にはなれなかったですからねぇ。
『狂気』はライヴ盤の『P・U・L・S・E』で代替しましたが、『炎』の方は同ライヴ盤とベスト盤『エコーズ』収録の「あなたがここにいてほしい」と「クレイジー・ダイアモンド」しか聴けませんでした。
特に「クレイジー・ダイアモンド」は<第二部>におけるリック・ライトのソロ・パートがカットされた編集版で不満の残るものだったけど、それももうすぐ解消されそうです。
静寂の中から徐々に輪郭を浮かび上がらせるシンセにデイヴ・ギルモアのギターが静かに絡んでいくイントロは、いつ聴いても感動ものです。ゲストながらディック・パリーの渋いサックスは、この曲の顔といってもいいほどの名演ですねぇ。
久々に聴いて思い出したリック・ライトのキーボード・パート。ファンキーなクラビネットのサウンドが堪らなく良いです。初期のライヴではこのキーボード・パートも演っていたようです。
BOXやデラックス・エディションには、1974年ウェンブリーでのライヴが収録されているので、このキーボード・パートもあれば、この上なく嬉しいですね。
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■CD
- Wish You Were Here - 炎〜あなたがここにいてほしい
- 1975年発表。シド・バレットに捧げられた表題曲をはじめ、前作『狂気』と比べかなりシンプルでストレートなサウンドの名作。
- 国内盤 | EUR盤 | 国内盤[2CD] | EUR盤[2CD] | EUR盤[Boxset]<限定盤>
- Pink Floyd: Discovery - ピンク・フロイドBOX
- 最新リマスタリングによるオリジナル・アルバム全14作品に、フォトブックを追加収録したボックス・セット。
- 国内盤<限定盤>
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