レッド・ツェッペリン/強き二人の愛
Led Zeppelin - What Is And What Should Never Be
忙しさにかまけてブログを放置してました・・・m(_ _)m
気がついたら年が変わり、おまけにタワレコのアフィリが本日で終了するため、リンクを今日中に全て削除しなくてはならないハメに・・・。怠けていた代償です。
ということで、久々の更新。1970年1月のロイヤル・アルバート・ホール公演より「強き二人の愛」。
ジミー・ペイジの奏でるコードの響き。ジョン・ポール・ジョーンズのメロディアスなベースライン。ジョン・ボーナムの繊細なシンバル・ワーク。それらが絡みあって醸しだすジャジーな雰囲気がイイですねぇ。ロバート・プラントのセクシーな歌声が引き立っています。
静と動が複雑に絡み合うドラマティックな展開は、ツェッペリンが得意とするところ。ハードなリフに、極めつけはジミーのブルージーなスライド・ギター。きっちりツボを押さえた聴き飽きない曲です。
HMV ONLINE
■CD
- Led Zeppelin II - レッド・ツェッペリン II
- 1969年発表。衝撃の1stに続き早いペースでリリースされた2ndアルバム。スケールの大きさ、サウンドの充実ぶりが印象的な一枚!
- 国内盤
| 国内盤[SHM-CD]<限定盤>
| 国内盤[SHM-CD]<紙ジャケ限定盤>
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加藤和彦/悲しくてやりきれない
加藤和彦&坂崎幸之助 - 悲しくてやりきれない
そろそろブログを再開しないとと思っていた矢先に入ってきた訃報。あまりにも突然でただただ驚いています。軽井沢のホテルで亡くなっているところを発見されたという一報に、病死を連想していたのですが・・・。
TBS News-iチャンネルのニュース(加藤和彦さん、軽井沢のホテルで自殺)によると、「音楽でやるべきことがなくなった」という内容の手紙を関係者に郵送していたとのこと。
いや、まだまだやる事いっぱいあったでしょう。特に、サディスティック・ミカ・バンドで『黒船』のコンプリート・ライヴを演って欲しかったのに・・・。
それもいまや叶わぬ夢。本当に悲しくてやりきれない気持ちでいっぱいです。
トノバンの死を受け入れ難いですが、今はただ故人の冥福を祈るばかりです。
エアロスミス/ストップ・メッシン・アラウンド
Aerosmith - Stop Messin' Around
2004年の全米ツアーよりフリートウッド・マックのカバー曲「ストップ・メッシン・アラウンド」。
エアロにしては珍しいブルージーな曲。ブルーズのカバー・アルバム『Honkin' On Bobo/ホンキン・オン・ボーボゥ』を発表したのは知っていましたが、当時すでにエアロに対する興味が薄れていたので迷った挙句、結局スルー。しかし、この判断は、間違っていたのかも・・・。
ブラッド・ウィットフォードのギターが何ともいえませんねぇ。顔に刻んだ皺とともに渋みを増した、味わい深いサウンド!!
それ以上にゾクゾクしたのは、ジョー・ペリーのヴォーカル。ジョーって、こんなに歌が上手かったの!? エリック・クラプトンばりの歌声にシビレまくり!!
この映像を目にして、久しぶりにエアロスミスの素晴らしさを実感しましたねぇ。










