脳みそサラダ外科

70年代ロックを中心としたYouTube動画の紹介blog

カンサス/帰らざる航海&すべては風の中に

Kansas - Point of Know Return

アルバム『暗黒への曳航/Point Of Know Return』を聴いていたら知っている曲が2曲もありました。カンサスの曲は熱心に聴いていた訳でないので、忘れている曲が結構あるんですね。

そのうちの1曲がアルバムのタイトル曲「帰らざる航海」(何故かアルバムとは異なった邦題)です。

プログレらしい荘厳なイントロとスティーヴ・ウォルシュの伸びやかでポップな歌声が違和感なく連なり、極め付きがロビー・スタインハートのヴァイオリン。キャッチーな旋律が否が応でも頭から離れませんねぇ。

カンサスに対して抱くイメージ “ヴァイオリンをフィーチャーしたプログレッシブ・ロック”。「帰らざる航海」はそんなイメージを具象化した1曲です。

Kansas - Dust in the Wind

1978年8月26日、カナダ、オンタリオ州で開催された『カナダ・ジャム』出演時の映像。

曲はカンサス珠玉のバラード「すべては風の中に」です。この曲も聴いた瞬間に懐かしさがこみ上げてきました。

アコースティック・ギターのアルペジオによる美しい調べ。それだけでも十分満足なのに、スティーヴ・ウォルシュとロビー・スタインハートの哀愁漂うコーラスや切ない感情を誘うヴァイオリン。何をとっても美しく心に染みますねぇ。

何かこれからカンサスにはまりそうな予感・・・。

HMV ONLINE

■CD
Point Of Know Return - 暗黒への曳航
1977年発表。全米チャートの4位を記録し、カンサスの最高傑作と謳われる通算5作目。

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カンサス/伝承

Kansas - Carry On Wayward Son

「カンサス」というバンド名は知っていましたが、ヴァイオリンをフィーチャーしたプログレ・バンドといった程度の認識で、曲も聴いたことが有るような無いような・・・。

気になったのでとりあえず何か聴いてみようと開いた動画が「Carry On Wayward Son」。 美しいハーモニーに、ワクワクするようなギター・リフ。すっかり忘れ去っていた曲の記憶が、一気に蘇ってきて嬉しくなりましたね。

当時はもうちょっとプログレらしい曲と思っていましたが、今改めて聴いてみると結構ハードで、プログレ色はそんなに強くないですねぇ。

Kansas - Carry On Wayward Son

1978年8月26日、カナダ、オンタリオ州のサーキット「モスポート・パーク」で開催された音楽フェス『カナダ・ジャム』出演時のライヴ映像です。

実際のライヴ映像を見てみるとプログレ臭はどこへやら。ギターソロはキレキレで完全なハードロックですね。

メイン・ヴォーカルのスティーヴ・ウォルシュが、テンションあげあげでオルガンの前で飛び跳ねる姿は爆笑もの。カンサスのメンバーは、顔も名前も誰一人知りませんでしたが、この人の名前は真っ先に覚えましたね。(笑)

ところで、ヴァイオリンは何処・・・?

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■CD
Leftoverture - 永遠の序曲
1976年発表。カンサス・サウンドの完成度を増し、300万枚以上を売り上げ大成功を収めた通算4作目。

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ペイジ&プラント/カスタード・パイ&夜間飛行

Page and Plant - Custard Pie

1996年2月13日、日本武道館公演の映像。

ブルーズの定番リフを崩してファンクな味付けをしたノリノリのナンバー「カスタード・パイ」。レッド・ツェッペリン6枚目のアルバム『フィジカル・グラフィティ』のオープニングを飾り、アルバム中でも一、二を争うほど好きな曲です。

コンサートでも盛り上がること間違いなしの一級品だと思うのですが、ツェッペリン時代ではリハーサル止まりで一度も演奏されなかったそうです。

そんな訳でペイジ&プラントというユニットでも演ってくれただけで非常に嬉しいですねぇ。

ジミー・ペイジの強烈なリフやロバート・プラントのブルースハープが本当にカッコイイ! 惜しむらくはジョン・ポール・ジョーンズのクラビネットがあればもっと良かったのですが・・・。

Page & Plant - Night Flight

1998年10月30日、ロンドン大学に於けるライヴ映像。

『フィジカル・グラフィティ』は新曲の8曲がアルバム1枚以上の長さになったため、過去のアウトテイク7曲を加えて2枚組みでリリースされることになったのですが、そのアウトテイクの一つが「夜間飛行」です。『レッド・ツェッペリンIV』のアウトテイクだったものです。

ジミーのギターソロもなく、いかにも穴埋め曲といった感じなのでライヴ演奏されることはないだろうと思っていました。という訳で、この映像は「カスタード・パイ」以上に嬉かったですね。

ジミーのイントロのコードワークで引き込まれ、ザクザク刻んだリフで盛り上がりますね。そして何よりもそれに乗っかるロバートの無理のない伸びやかな歌声。これが実に良いです。ロバート・プラントの歌声で好きな1曲です。

この曲もジョンジーのハモンド・オルガンがあればとは思いますね。

今やツェッペリンの再結成は夢のまた夢ですが、あるとするならセットリストに入れてほしい2曲です。

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■CD / LP
Physical Graffiti - フィジカル・グラフィティ
1975年作品。自ら設立した“スワン・ソング”レーベルからの第一弾アルバム。2枚組にして予約だけで100万枚を突破した驚異の通算6作目。

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