サンタナ/哀愁のヨーロッパ
Santana - Europa
官能的ともいわれる太くて甘いトーンとサスティーン。「哀愁のヨーロッパ」は、これに尽きますねぇ。
特に中間部で聴けるロング・サスティーンは驚異的! 後にフィードバックによるものだと知るのですが、当時はどうすればこんなに音が伸びるのか・・・? 全くの謎でした。しかし、どうあれナチュラルで安定したロング・サスティーンは、いつまでも鳴り続けていて欲しいと思うほどの心地よさでしたね。
そのサウンドを支えたのが、ヤマハのカスタム・メイドSG! 来日したカルロス・サンタナが、偶然手にしたヤマハSG-175を気に入り、ハスの花をインレイしたSGが欲しいとオーダーした事が始まり。とにかくロング・サスティーンの出るギターをということで、試作品を作ってはダメだしの繰り返しで、かなりのやり取りの末に完成したそうです。
そのヤマハSGによって生み出された曲が「哀愁のヨーロッパ」。いわば切っても切れない関係のはずでしたが・・・。
今やその座をポール・リード・スミスに奪われて、何とも寂しい限りです。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Amigos - アミーゴ
- グレッグ・ウォーカーを新ヴォーカリストにむかえ、サンタナ本来のプリミティヴなラテン・ロックが復活した1976年作品。
- 国内盤
| 国内盤<紙ジャケット仕様限定盤>
| 輸入盤

- Moonflower - ムーン フラワー
- 緻密に計算されたライヴとスタジオ録音という組み合わせにより、躍動感と熱気あふれる作品となったサンタナ中期の傑作。
- 国内盤
| 国内盤<紙ジャケット仕様限定盤>
| 輸入盤

※リンク先には、細心の注意を払っておりますが、リンク違いや再発により情報が古くなる可能性があります。商品をご購入の際には、いま一度、商品内容をご確認くださいます様お願い致します。
サンタナ/ソウル・サクリファイス
Santana - Soul Sacrifice (Woodstock 1969)
カルロス・サンタナ率いる “Santana” がデビュー直後に行なったウッドストックでのライヴです。
初めてウッドストックの映像を見たときに印象深かったのが、ジミ・ヘンドリックスとこのサンタナ。
陶酔しきった顔で短いフレーズを繋いでゆくサンタナが何ともカッコよく、こまめにヴォリュームを調整する姿に、プロのこだわりを見た思いでしたね。
当時、サンタナはアフリカン・リズムを追求していたそうですが、アフリカのそれとは違い、やはりラテン的な部分を感じます。原始的ともいえるこのパーカッシブなリズムは心に響きますねぇ。
そしてサンタナの弾くフレーズにはブルーズの影響も・・・。
このウッドストックでのパフォーマンスが “Santana” の名を一躍有名にしたのですが、ラテンとアフリカンそしてブルーズとの融合。この斬新なアイディアこそが成功のカギだったんじゃないのでしょうか?
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Santana - サンタナ
- 1969年発売。カルロス・サンタナ率いるサンタナの記念すべきデビュー・アルバム。ボーナス・トラックには伝説のウッドストック・フェスティヴァルでのライヴ音源を3曲収録。
- 国内盤
| 国内盤<紙ジャケット仕様限定盤>
| 輸入盤
| 国内盤[レガシー・エディション]<限定盤>
| 輸入盤[Legacy Edition]

■DVD
- ディレクターズカット ウッドストック 愛と平和と音楽の3日間
- 1969年、ウッドストック・フェスティバルの模様を収録したドキュメンタリー映画。ジャニス・ジョプリンらの映像を追加・再編集! “ワーナー 年末年始大特価キャンペーン 980円”
- 国内盤

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カルロス・サンタナ&バディ・マイルス/ゼム・チェンジズ
Carlos Santana & Buddy Miles! Live! (Them Changes)
サンタナが「ゼム・チェンジズ」(バンド・オブ・ジプシーズでは「チェンジズ」と表記されていますが、こちらが正式なタイトル。)をカヴァーしていると言うので動画を探してみたら、何のことはない。この曲の作者バディ・マイルスとのジョイント・ライヴでした。1986年8月17日、カリフォルニアのShoreline Amphitheatreでのライヴです。
驚いたことに、バディ・マイルスはドラムではなくギター。それもジミヘンと同じ左利き。ジミへの成りきりぶりにはちょっと笑えました。
ファンク・ロックもサンタナの手にかかればラテンのノリ。バンド・オブ・ジプシーズとはまた一味違って楽しいですね。
ラストは「ウィ・ガッタ・リヴ・トゲザー(We Gotta Live Together)」でシメ。この曲もバディ・マイルス作でバンド・オフ・ジプシーズでも演った曲です。
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■CD
- Live - ライヴ!
- 1971年の大晦日から新年にかけて行なわれたハワイのロック・フェスでのバディ・マイルスとサンタナのジョイント・ライヴ。スタジオで手が加えられてたが、ご機嫌で熱のこもった演奏が楽しめる快作。
- 国内盤<紙ジャケット仕様限定盤>
試聴あり | 輸入盤
試聴あり
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