エマーソン・レイク&パーマー/庶民のファンファーレ
Emerson, Lake & Palmer - Fanfare For The Common Man
アメリカの作曲家、アーロン・コープランド(Aaron Copland)の「市民のためのファンファーレ(Fanfare For The Common Man)」のカヴァー曲「庶民のファンファーレ」。
嬉しいことに、1977年のワークス・ツアーのライヴ映像を発見! 何故なら、『King Biscuit Flower Hour』に収録されていたのも同じワークス・ツアーでのライヴだったから。
それも『King Biscuit ...』がELP単独でのコンサートでしたが、コチラはオーケストラを帯同したツアー前半のモノ。“経費が掛かりすぎる” ということで、オーケストラとの共演はツアー途中で断念したそうです。
キース・エマーソンがヤマハGX-1を使って演奏するシンフォニックなメイン・テーマ! コレが堪りません。しかし、それ以上に嬉しかったのは、フレディ・キングの「ハイダウェイ」が聴けたこと。
『King Biscuit ...』でも演っているのですが、初めて聴いた時には意表を突かれてビックリ!でしたねぇ。クラシック畑のキースがブルーズ好きだったなんて!!
久々に『King Biscuit ...』を聴きましたけど、このアルバムはお買い得でしたね。なにせ、今は入手困難な上に、ワゴンセールで790円で手に入れたのですから・・・。
この動画はアルバム同様 “廃盤” にならない事を願っています(笑)。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Works Vol.1 - ELP四部作
- 1977年発表。キース・エマーソン、グレッグ・レイク、カール・パーマーの各ソロ作とELPの新作を収録した変則的なアルバム。
- 国内盤<紙ジャケット仕様盤>
発売日: 2008年6月25日 予約受付中 - ザ・スピリット・オブ・ELP〜 K2HDエマーソン、レイク&パーマー・ベスト・コレクション
- 国内独自企画によりK2HDデジタル・リマスターされた、Emerson, Lake & Palmerの決定版ベスト盤!
- 国内盤[K2HD]

※リンク先には、細心の注意を払っておりますが、リンク違いや再発により情報が古くなる可能性があります。商品をご購入の際には、いま一度、商品内容をご確認くださいます様お願い致します。
エマーソン、レイク&パーマ/石をとれ
ELP - Take A Pebble
「石をとれ」は12分越えの大作ですが、コンサートではかなり短縮して演奏されるようですね。
この “トールウッド・フェスティバル(1997年)” のライヴ演奏でも、キース・エマーソンがピアノの弦を直接弾くパートやクラシック・アレンジのピアノ、そしてグレッグ・レイクのアコースティック・ギターなど大胆に削られて、6分程度にまとめられています。
けれど、このライヴ演奏最高です!! ELPでは演奏の方にばかり耳が行きグレッグのヴォーカルで感動することは少なかったのですが、キング・クリムゾン時代を思い浮かばせる心に染み入る歌声ですねぇ。
中間部のジャズ・アレンジ・パートもこれ又凄い! 8ビートのスリリングな演奏で爽快な気分になれます。
恐らく、この動画は削除されたら2度と見れないような・・・。
なので1974年のカリフォルニア・ジャムも載せておきます。
ELP Take a Pebble
これも6分ほどの動画ですが、前半はジャズ調の「ピアノ・インプロヴィゼイション」で「石をとれ」はわずか2分半という恐ろしい程短いヴァージョンです(笑)。
まあ、考えようによってはジャズ・パートが先にきたと思えばイイのか。
と思っていたら、この「ピアノ・インプロヴィゼイション」の完全版がありました。組み込み不可なのでリンクだけ貼っておきます。
Keith Emerson - Improvising at the California Jam
9分40秒だって!? ナガっ!!!
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Emerson Lake & Palmer - エマーソン、レイク&パーマ
- 1970年発表。ジャズやクラシックの要素を取り入れたプログレッシブ・ロック・グループ、EL&Pの記念すべきデビュー・アルバム。
- 国内盤<紙ジャケット仕様盤>
発売日: 2008年6月25日 予約受付中 - Then And Now - ゼン&ナウ
- 1998年発表。Disc-1は74年のカリフォルニア・ジャムのライヴ。Disc-2には97年の世界ツアーから厳選したライヴを収録した2枚組!
- 国内盤
| 輸入盤

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エマーソン・レイク&パーマー/悪の教典#9
直訳してこのブログのタイトルにした『Brain Salad Surgery』に収められている演奏時間30分の大作です。
ブログを開設した時、真っ先に紹介しようと思ったのですが、タッチの差で削除されて、残念な思いをしていました。
今回「第1印象パート2」と「第3印象」を見つけたのでここで紹介します。「第1印象パート1」と「第2印象」もアップされ次第追加していきますのでお楽しみに!
ELP - Karn Evil 9 1st Impression, Part 2
1974年、カリフォルニア・ジャムでのライヴ。
後半、5分間にわたるカール・パーマーのドラム・ソロがあります。
ELP - Karn Evil 9 3rd Impression
1974年、カリフォルニア・ジャムでのライヴ。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Brain Salad Surgery - 恐怖の頭脳改革
- 1973年、Emerson, Lake & Palmerが設立したレーベル『マンティコア』第一弾にして彼らの頂点を示す作品。H.R.ギーガーのジャケットもインパクト十分。
- 国内盤<紙ジャケット仕様盤>
発売日: 2008年6月25日 予約受付中 - Welcome Back My Friends to the Show That Never Ends - レディーズ&ジェントルメン
- 1974年発表。LPレコード3枚組でリリースされたライヴ大作を2枚組CDに収録。全英5位、全米4位を記録
- 国内盤<紙ジャケット仕様盤>
発売日: 2008年6月25日 予約受付中
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