ロリー・ギャラガー/フィルビー
Rory Gallagher - Philby 1982
珍しい動画を見つけました!!
ロリー・ギャラガーのトレードマークと言えば、ほとんど塗装が剥げ落ちたボロボロのストラトキャスターですが、この「フィルビー」で使用したギターはコーラルのエレックトリック・シタール!! その名の通りインドの弦楽器、シタールに似た独特な共鳴音をだすギターです。
エキゾチックな雰囲気を出すために使われることは多いですが、ロリーはこれでブルーズ・ロックを演ろうってんですから・・・。事実、これでしっかりブルーズしているのだからスゴイですねぇ。
一度ブレイクした後の演奏がこれまたイイ! ロリーが刻み続けるリズムにシンセが絡んで、まるでプログレを聴いているようです。
最もエレックトリック・シタールでブルーズ・ロックを演ろうという発想自体が、すでにプログレッシブですけど・・・(笑)。
探してみたらストラトで演奏している映像もありました。普通ならブルージーで良い曲だとも思うのですが、この映像を見た後では魅力も半減ですねぇ。
Rory Gallagher - Philby 1980
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Top Priority - トップ・プライオリティ
- 1979年発表。共同プロデュースに前作同様ハンブル・パイと仕事をしてきたアラン・オーダフィを起用することにより、ギター・サウンドがよりソリッドになったヘヴィ・ロックなアルバム。
- 国内盤<紙ジャケット仕様限定盤>
| 輸入盤

■DVD
- Live At Rockpalast - ライヴ・イン・ジャーマニー フロム・ロックパラスト
- ドイツの人気音楽番組「ロックパラスト・ショー」で76〜90年に放映されたロリー・ギャラガーによるライヴ・ステージを惜しげもなく収録したファン必携のDVD!! 国内盤: 2008年4月23日発売 予約受付中
- ’70S(国内盤)
| ’80S(国内盤)
| ’90S & More(国内盤)
| 輸入盤(3DVD)

※リンク先には、細心の注意を払っておりますが、リンク違いや再発により情報が古くなる可能性があります。商品をご購入の際には、いま一度、商品内容をご確認くださいます様お願い致します。
ロリー・ギャラガー/メッシン・ウィズ・ザ・キッド
Rory Gallagher - Messin with the kid
ジュニア・ウェルズの「メッシン・ウィズ・ザ・キッド」が好きなアーティストって結構多いですね。ロリー・ギャラガーもその一人。
ジョニー・ウィンターは比較的オリジナルに忠実でしたが、ロリーの場合はメタリックで超ハード! ピッキング・ハーモニックスやフィードバックで激しさ全開!!。
曲が始まって直ぐに、ロリーのオリジナルと思ったくらい全く別の曲になってます。
馴染みのあるイントロのフレーズが出てこなけりゃジュニア・ウェルズのカヴァーと気がつきませんでしたね。
しかし、このフレーズを残したことで、ジュニア・ウェルズへのリスペクトを感じさせてくれます。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Live In Europe - ライヴ・イン・ヨーロッパ
- 1972年発表のソロ3作目。同年2〜3月にかけて行なわれたヨーロッパ・ツアーでの熱狂的なステージの模様を収めた傑作ライヴ盤。
- 国内盤
| 国内盤<紙ジャケット仕様初回生産限定盤>
| 輸入盤

- Meeting With The G Man - ミーティング・ウィズ・G−マン
- 1993年、アムステルダムで行なわれたロリー・ギャラガーの熱狂的なステージを収録したオフィシャル・ブートレッグ!
- 国内盤
| 輸入盤

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ロリー・ギャラガー/ムーンチャイルド
Moonchild
タワレコの『コーリング・カード』の商品説明には、“「ムーンチャイルド」ではディープ・パープルを彷彿とするサウンド”。ロリー・ギャラガーとディープ・パープル?
いまいちピンとこなかったのでYouTubeで探してみました。「ロックパラスト」のライヴです。
確かにパープル風の曲を演っているな位に思っていたのですが・・・。
Rory Gallagher - Moonchild
もう一つ「モントルー・ジャズ・フェスティバル」のライヴを見てみると・・・。
確かにパープル! ジョン・ロードがいないのにパープル!! サウンドはロリー・ギャラガーなのに何故かパープル!!!
ソロなんかはもうリッチー・ブラックモアですよ。見ていてなんだか楽しくなりましたねぇ。
だからといってパープルの真似をしている訳ではない。ロリーの個性がにじみ出ています。
イイですねぇ。この曲。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Calling Card - コーリング・カード
- 1976年発表。Deep Purpleのロジャー・グローヴァーがプロデュースを担当。Deep Purpleを彷彿とさせる「Moonchild」やジャズ的なアプローチの「Calling Card」など聴きどころ満載!。
- 国内盤
| 国内盤<紙ジャケット仕様限定盤>
| 輸入盤(Capo)
| 輸入盤(Buddha)

■DVD
- Live At Rockpalast (US)
- ドイツの人気音楽番組「ロックパラスト・ショー」で76〜90年に放映されたロリー・ギャラガーによるライヴ・ステージ(約9時間!)を惜しげもなく収録したファン必携の3枚組DVD!!
- 輸入盤

- ライヴ・アット・モントルーアンソロジー 1975〜1994
- 1975年に始まり77年、79年、85年、そして最後の登場となった94年までのモントルー・ジャズ・フェスティヴァルでの演奏を収録した、ギャラガーのライヴ演奏の変遷を堪能できる2枚組DVD!
- 国内盤

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