ベック・ボガート&アピス/迷信
Beck, Bogert & Appice - Superstition
いわずと知れたスティーヴィー・ワンダーの大ヒット・ナンバー。しかし、ベック・ボガート&アピスがカヴァーした訳ではありません。
ジェフ・ベックがスティーヴィーに曲書いてくれといって渡された曲がこの「迷信」。ところがジェフのヴァージョンを聴いたスティーヴィーが、それを気に入ってしまい自身でもレコーディングしてしまったんですね。おまけにそれが大ヒット。
ジェフがヘソを曲げたのは想像に固くありません。お詫びにスティーヴィーがジェフのために改めて書いた曲が、名曲「哀しみの恋人達」です。
これでジェフも機嫌を直したのでしょう。『ブロー・バイ・ブロー』の裏ジャケには曲目の下にわざわざ “dedicated to Roy Buchanan and thanks to Stevie” の一文を入れています。
結局、このことはジェフにとっては損だったのか? それとも得だったのか?
まあ、両方の曲とも自分のものに出来れば、それが一番良かったのでしょうね(笑)。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Beck Bogert & Appice - ベック・ボガート&アピス
- 1973年発表。BBA唯一のオリジナル・アルバムであり、ロック史上に残る名盤。ティムとカーマインによる分厚いリズムに鋭いベックのギターを絡ませた重量サウンドは、他を圧倒!!
- 国内盤
| 国内盤<紙ジャケット仕様限定盤>

- ベック・ボガート&アピス・ライヴ・イン・ジャパン
- ジェフにとっても初来日だったBBAの、1973年5月18&19日大阪厚生年金会館でのライヴを収録! 日本でのみ発売の貴重盤。
- 国内盤
| 国内盤<紙ジャケット仕様限定盤>

※リンク先には、細心の注意を払っておりますが、リンク違いや再発により情報が古くなる可能性があります。商品をご購入の際には、いま一度、商品内容をご確認くださいます様お願い致します。
ジェフ・ベック/蒼き風
Jeff Beck - Blue Wind
1983年12月9日にニューヨーク、マディソン・スクエア・ガーデンで行なわれたアームズ・コンサートの映像。
「蒼き風」はこの曲の作曲者でもあるヤン・ハマーとの共演でないと! ジェフ・ベックとヤン・ハマーの素晴らしいインター・プレイ。やっぱりコレですねぇ。
ヤン・ハマーがシンセとは思えない歪んだ音色でリフを刻めば、ジェフ・ベックの激アツなプレイでの返礼。負けじとヤン・ハマーもソロでやり返す。スリリングなプレイの数々。
シンセを肩からぶら下げギターのごとく操るヤン・ハマー。今では珍しくもないこのプレイスタイルも、当時は斬新なスタイルでカッコいいなぁ!と思ったものです。これもまたジェフのロック魂に火をつけた一因か?
「孤高のギタリスト」といえども、意のままになりそうもないミュージシャンと演った方が良いパフォーマンスをするようです。
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■CD
- Wired - ワイアード
- 1976年発表。前作と同じく全編インストゥルメンタルで、ハードな曲からバラードまで、ジェフのギターの凄まじさと素晴らしさを、これでもかというほどに詰め込んだ作品。
- 国内盤
| 国内盤<紙ジャケット仕様限定盤>
| 輸入盤

- Jeff Beck With the Jan Hammer Group Live - ライヴ・ワイアー
- 1977年発表。1976年10、11月に行なわれたヤン・ハマー・グループとのライヴからセレクトされたライヴ・アルバム。
- 国内盤
| 国内盤<紙ジャケット仕様限定盤>

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ジェフ・ベック・グループ/シェイプス・オブ・シングス
Jeff Beck Group & Rod Stewart - Shapes Of Things
ブリティシュ・ハードロックの先駆的なバンドでありながらアルバムわずか2枚で解散した “第1期ジェフ・ベック・グループ”。
「ロッド・スチュワートが素晴らしい!」の一言に尽きます。グループ解散後、フェイセスを経てセクシーなシンガーに変貌したロッドからは想像できないソウルフルな歌声!
ジェフ・ベック最大の後悔はロッド・スチュワートを手放した事だといいます。ロッドを失ってから偉大さに気がついたなんて言っているんですから。それ以降の “バンド活動” が困難になったとも・・・。
ロッド以上のヴォーカリストを見つけられなかったジェフが、最終的にインストゥルメンタルの道を選んだのも頷けますね。
ジェフがこのグループを持続できていればロックの歴史も変わったとも言われていますが、常に音楽スタイルを変えていくジェフに、ロッドが大人しくついて行くとも思えない。ジェフのわがままな性格を差し引いたとしても、結局、ロッドとは長続きしなかったでは?
しかし、ロン・ウッドがベースをやっているなんて、まだこの頃はロック界も人材難だったんですかね。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Truth - トゥルース
- ジミー・ペイジ、キース・ムーン、ジョン・ポール・ジョーンズ、ニッキー・ホプキンスがゲスト参加した第1期ジェフ・ベック・グループの歴史的名盤!
- 国内盤<限定盤>
試聴あり | 輸入盤

- Beckology - ベッコロジー
- 1963年に加入したザ・トライデンツ、ヤードバーズ、ジェフ・ベック・グループ時代の貴重なナンバーやBBAでのライヴ音源、未発表スタジオ・アウトテイク、ソロになってからの名演など全55曲を収録。
- 国内盤<完全生産限定ボックス>
試聴あり | 輸入盤 [Box]

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