ロイ・ブキャナン/スウィート・ドリーム
Roy Buchanan - Sweet Dreams
カントリー・シンガー、ドン・ギブソンの「スウィート・ドリーム」をインスト・アレンジした曲で、タイトルどおり甘く夢心地な曲です。
曲の出だしがスゴイですねぇ。 ストリング・ベンダー
なんか使わずに、ペダル・スチールの音を出しているんですから。
ヴァイオリン奏法のエモーショナルなプレイ、最高です!
その上、ハーモニクスやピッキング・ハーモニクス、ミュート奏法などあらゆるテクニックが駆使されて、ナットとペグの間の弦を押すベンディング奏法までやってくれるとは。ギターの教科書のような演奏ですね。
しかし、ロイの演奏を聴くとテレキャスターは本当に良いギターなんだなということを実感させられます。
同じフェンダー製のストラトキャスターに比べて、このギターをメインに使うギタリストは圧倒的に少ない!! ストラトよりも太くてパワフルなサウンドで、決してロックに不向きなギターではないのですから、新たな “ミスター・テレキャスタ” が出てきて欲しいものです。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Roy Buchanan
- 1972年発表。カントリー・ロック色が強いファースト・アルバム。名曲「メシアが再び」を収録。
- 輸入盤

- The Prophet-The Unreleased First Polydor Album
- 制作されながらお蔵入りとなった幻のファースト・アルバム! 通販専門レーベル「HIP-O Select」より5000枚限定でリリース!! アウトテイク、スタジオ・セッションを追加収録した全17曲。
- 輸入盤 [Limited]

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ロイ・ブキャナン/メシアが再び
roy buchanan - the messiah will come again
ジェフ・ベックのみならず、エリック・クラプトンやゲイリー・ムーアなど数多くの一流ミュージシャンに愛されたロイ・ブキャナン。
日本でも「メシアが再び」がヒットし、この曲なら知っているという人も多いでしょう。
ロイのトレードマークとも言えるヴァイオリン奏法と甘いトーンでむせび泣くようなギターが、ヨーロピアン的な哀愁を醸し出しています。そんなところが日本でも人気を博した理由でしょうか?
しかし、この曲以外はさしたるヒット曲もなく、現在では国内盤はすべて廃盤になっています。このまま歴史に埋もれさせていくには余りにも惜しい存在です。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Roy Buchanan
- 1972年発表。カントリー・ロック色が強いファースト・アルバム。
- 輸入盤

- Street Called Straight
- 1976年発表の6作目。ファースト・アルバムに収められた「メシアが再び」を再録。
- 輸入盤

- Sweet Dreams: The Anthology
- 未発表曲、未発表ライブを多数収録したベスト盤。コレクターズ・アイテムとしてオススメの一枚!
- 輸入盤

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