キング・クリムゾン/エレファント・トーク
King Crimson "Elephant Talk"
1981年にキング・クリムゾンが再結成して発表したアルバム『ディシプリン』。雑誌のアルバム・レビューでの評判は芳しくなく、ずっとそのイメージを引きずっていました。
けれど、この「エレファント・トーク」を聴いてみたら、80年代クリムゾンも悪くない。なかなかイイです。
ギターのエイドリアン・ブリューが曲作りに大きくかかわっていたようで・・・。アフリカっぽいリズムにブリューのアジテーションのようなヴォーカルを乗せた、トーキング・ヘッズ風のニュー・ウェーブ・サウンド。ブリューお得意のギターによる象の泣き声の模写。
まあ、こんなのキング・クリムゾンじゃないというファンの嘆きも分かりますが、これはこれで楽しい!
ロバート・フリップの奏でるギター。この一点だけがクリムゾンでしょうかね。
キング・クリムゾンのレッテルを剥がせば、十分に楽しめる曲だと思います。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Discipline - ディシプリン
- エイドリアン・ブリュー、トニー・レヴィンを加えてついにディシプリン・クリムゾンが復活、現在のクリムゾンに繋がる音楽性を確立した人気作。
- 国内盤<紙ジャケット仕様盤>
| 輸入盤

- Absent Lovers: Live In Montreal 1984 - アブセント・ラヴァーズ
- 1984年7月11日、80年ディシプリン・クリムゾン最後の公演にあたるモントリオール公演を収めたライヴ・アルバム。
- 国内盤<紙ジャケット仕様盤>
| 輸入盤

■DVD
- Neal And Jack And Me : Live 1982-1984 - ニール・アンド・ジャック・アンド・ミー
- 80年代クリムゾンの『スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペアー ライヴ・イン・ジャパン1984』と『ザ・ノイズ ライヴ・イン・フレジェス 1982』の2つのライヴ映像を1枚のDVDに凝縮!
- 国内盤

※リンク先には、細心の注意を払っておりますが、リンク違いや再発により情報が古くなる可能性があります。商品をご購入の際には、いま一度、商品内容をご確認くださいます様お願い致します。
キング・クリムゾン/レヴェル5
King Crimson - Level Five (live)
80年代以降の新生クリムゾンには余り興味を持っていなかったのですが、クリムゾン動画を探していて、ちょっと気になったのがこの「レヴェル5」です。
「レッド」や「太陽と戦慄Part2」を思い起こさせる重厚で無機質なリズム。なかでもトレイ・ガンのWarr Guitar(ウォーギター)サウンドがいいですね。ロバート・フリップのギターとのユニゾンは最高の極みです。
この動画を見るまでWarr Guitarの存在さえ知りませんでした。両手を駆使した高速タッピングは見てるだけでも楽しめますね。
もうひとり気になったのは、ドラムのパット・マステロット。パワフルなだけでなく多彩なリズム・パターンで、ドラムだけ追って聴くのも面白いと思いますよ。
しかし、新生クリムゾンは “聴かず嫌い” でしたねぇ。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- The Power To Believe - ザ・パワー・トゥ・ビリーヴ
- クリムゾンのイデオムと「NOUVO METAL」の精神が融合した現在系プログレッシヴ・ロックここにあり! 「クリムゾンLINE-UP 6」の裏の実力が解き放たれた傑作。
- 国内盤
| 国内盤<紙ジャケット仕様盤>
| 輸入盤

- エレクトリック
- 2003年のパワー・トゥ・ビリーヴ・ツアー日本公演を収めたフル・ライヴ・アルバム。DGMコレクターズ・クラブでのみ頒布されていたレア作品が日本初CD化!
- 国内盤<紙ジャケット仕様盤>

- レヴェル・ファイヴ
- TOOLとの2001年夏の北米ツアーを収録したミニ・ライヴ・アルバム。『太陽と戦慄パート5』となったかも知れない『レヴェル・ファイヴ』の原型も披露。
- 国内盤<紙ジャケット仕様盤>

■DVD
- Eyes Wide Open - アイズ・ワイド・オープン
- 2003年4月16日の東京厚生年金ホールでの公演をDisc-1、“ブートレッグTVプロジェクト”として知られている2000年3月、ロンドンのシェファーズ・ブッシュ・エンパイアでの公演をDisc-2に収録。
- 国内盤

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21st・センチュリー・スキッツォイド・バンド/21世紀のスキッツォイド・マン
KING CRIMSON 21st CENTURY SCHIZOID MAN
この曲もキング・クリムゾンのヴァージョンが期待薄なので、とりあえず21st・センチュリー・スキッツォイド・バンドの方をお楽しみください。
「21世紀の精神異常者」という邦題の方が馴染みがある人も多いと思いますが、大人の事情で「21世紀のスキッツォイド・マン」というタイトルに変更されたのでしょう。しかし、それなら一層のことそのまま英語読みにしてくれた方がスッキリしたと思うのですが・・・。
ヴォーカルが歪んでいないためか、暴力的な荒々しさは身を潜めてジャズの演奏を聞いているようです。最も、そのジャズ・テイストの部分が好きだったので、これもありですかね。
特に、みどころはイアン・マクドナルドとメル・コリンズのツイン・サックス! これはオリジナルのクリムゾンではありえなかったわけですから。
質の高い演奏による素晴らしい楽曲。オリジナルにこだわらなければ十分に楽しめるライヴです。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- ライヴ・イン・ジャパン 2002<来日記念盤>
- イアン・マクドナルド、マイケル・ジャイル等キング・クリムゾンのオリジナル・メンバー率いる超絶技巧軍団、21st・センチュリー・スキッツォイド・バンドのライヴCDとライヴDVDをあわせてパッケージした超お買い得盤!
- 国内盤 [CD+DVD]

- オフィシャル ブートレグ vol.1
- コンサート会場と21st SCHIZOID BANDのサイトのみで販売されていた2002年8月のスタジオ・ライヴが、ついに紙ジャケット仕様で登場!
- 国内盤<紙ジャケット仕様盤>

- クリムゾン・キングの宮殿(ファイナル・ヴァージョン)
- キング・クリムゾンの孤高のデビュー・アルバム。今回の再発は、2004年に解禁されたトゥルー・マスターを使用したファイナル・ヴァージョン!
- 国内盤<紙ジャケット仕様盤>

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