ジャニス・ジョプリン/コズミック・ブルース
Janis Joplin - Kozmic Blues
この曲のイントロを聴いている間、いつも頭の中ではつのだ☆ひろの「メリージェーン」が流れています(笑)。「メリージェーン」が、ジャニスの「コズミック・ブルース」の影響を受けたのは間違いないでしょうね。
「コズミック・ブルース」に似た曲に「サマータイム」がありますが、こちらの方がパワフルながらも穏やかな熱唱です。
「サマータイム」の魂を叫びを搾り出すような歌い方にたいして、「コズミック・ブルース」の方は唄って聴かせるエンタテインメント的な歌い方。ジャニス初心者にはこちらの方がスンナリ聴けるかも知れませんね。
この手の曲は、疲れていたりするとむしょうに聴きたくなる時がありますねぇ。そして、聴き終えた後には・・・。身も心も癒されているのです。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- I Got Dem Ol' Kozmic Blues Again Mama! - コズミック・ブルースを歌う
- 1969年発表。新たに結成したコズミック・ブルース・バンドとともにブルース、R&Bに更に傾倒していくジャニスがその並外れた声のレンジとパワーを注ぎ込んだ名作。
- 国内盤
| 国内盤<紙ジャケット仕様限定盤>
| 輸入盤

- Joplin In Concert - ジョプリン・イン・コンサート
- 1972年発表。ジャニスのライヴ・パフォーマンスの素晴らしさを伝える貴重な1枚。前半8曲がビッグ・ブラザー、後半6曲がフル・ティルト・ブギー・バンドとのステージを収録。
- 国内盤
| 国内盤<紙ジャケット仕様限定盤>

※リンク先には、細心の注意を払っておりますが、リンク違いや再発により情報が古くなる可能性があります。商品をご購入の際には、いま一度、商品内容をご確認くださいます様お願い致します。
ジャニス・ジョプリン/ふたりだけで
Combination of the Two
1967年6月のモンタレー・ポップ・フェスティバルのライヴです。
「サマータイム(Summertime)」が聴きたくて買ったアルバム『チープ・スリル』の1曲目が、この「ふたりだけで」。
最初に感じたのは、学園祭??? バックのサウンドは安っぽいし、ギター・ソロではファズの懸け過ぎで音がつぶれているし・・・。けれど嫌な気はしませんでした。むしろ妙に惹かれてしまうんです。要するにヘタウマって奴です。
そう思えるのもジャニス・ジョプリンのパワフルな歌声によるところが大きいのかもしれませんねぇ。とにかく爽快な気分になれます。ビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニーはジャニスを引き入れて大正解!!
『チープ・スリル』は「サマータイム」や「ボールとチェーン(Ball And Chain)」にばかり注目が行きがちですが、この曲も味わいあって無視できませんねぇ。
それにしても、ジェームス・ガーリーはギター・ソロを演っているにもかかわらず、映像ではほとんどクローズ・アップされていない。悲しすぎます。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Cheap Thrills - チープ・スリル
- 1968年フィルモアでの不滅のライヴ・アルバム。Big Brother & The Holding Companyと共に、Janis Joplinが強烈無比なヴォーカルで観衆を圧倒するさまはまさに女王!
- 国内盤
| 国内盤<紙ジャケット仕様限定盤>
発売日: 2007年12月19日 予約受付中 | 輸入盤

- Live At Winterland '68 - ライヴ・アット・ウィンターランド '68
- 1968年4月12,13日の両日にサンフランシスコはウィンターランドで行なわれたジャニス・ジョップリンとビッグ・ブラザー&ホールディング・カンパニーの絶頂期のライヴを収録!
- 国内盤
| 輸入盤

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ジャニス・ジョプリン/ベンツが欲しい
Janis Joplin Mercedes
1970年10月1日、ジャニス・ジョプリンが最後にレコーディングした曲。
「ベンツが欲しい」は結局、未完の状態でラスト・アルバム『パール』に収録。アカペラがゆえに、ジャニスの叫びが生々しく伝わってきますねぇ。
この曲にはもはや伴奏など必要ないなと思う一方で、完成したらどんな曲になるのだろうという興味もありました。
そんな思いの中で見つけてしまったのがコレです。
www.SoloMercedes.com - Janis Joplin / Mercedes-benz
『エッセンシャル・ジャニス・ジョプリン』に収録されているリミックス・ヴァージョン。
ワウ・ワウのギターをバックに陽気でファンキーなジャニスが・・・。
いったいコレは?と思い調べていたのですが、なかなか詳しいことが分からない。
英語版Wikipedia「Mercedes Benz (song)」によると、2000年にバックに演奏を付け加えてリミックスみたいですね。
なおも調べてみると、2002年にアメリカでシングル・リリースされていたようで、その商品説明には、
UNRELEASED PROMO. The classic track used on the Merc advertising campaign gets a bigbeat style remix making this an essential dancefloor moment.
と記述されていました。
Merc(メルセデス?)の広告キャンペーンのために、オリジナルのトラックをテンポアップしてリミックスした、といったところが本当のところでしょうか?
アーティストの意図しない代物なんか何の価値もないと思っているのですが、このリミックス、結構イイんですねぇ。
このアレンジでジャニスが実際にやってくれていれば・・・。そんなことを感じずにはいられません。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Pearl - パール
- 1971年発表。アルバムを完成させることなく27歳で急死したジャニスの遺作。ポール・ロスチャイルドとのセッションを通じて、自分の追求する音を見つけたジャニスの最高傑作!!
- 国内盤
試聴あり | 国内盤<紙ジャケット仕様限定盤>
発売日: 2007年12月19日 予約受付中 | 輸入盤

- The Essential Janis Joplin - エッセンシャル・ジャニス・ジョプリン
- 2003年、ジャニス・ジョプリンの生誕60周年記念ベスト盤。未発表ライヴ2曲に加え、インターナショナル・ボーナストラックとして「ベンツが欲しい」のリミックスも追加収録!
- 国内盤
試聴あり | 輸入盤

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