REOスピードワゴン/キープ・オン・ラヴィング・ユー
REO Speedwagon - Keep on lovin’ you - Live
全米No.1を獲得した大ヒット・バラード。
ドラマティックなピアノの旋律で掴みはOK! ケヴィン・クローニンのヴォーカルは伸びやかで説得力のある歌声。ちょっとハードなバッキングと美しいコーラスで彩りを添える。ヒット曲のツボを心得た曲ですねぇ。
一番好きなパートはゲイリー・リッチラスのギター・ソロ。短いフレーズの中に切ない気持ちが込められ、今でも心に深く刻まれています。
この成功でヒットのコツを掴んだのでしょう。後に同じバラード路線の「涙のフィーリング(Can't Fight This Feeling)」で全米第1位を獲得しています。
ヒットに至るまで年間300本に及ぶライヴをこなしていたといいます。「キープ・オン・ラヴィング・ユー」はその苦労に報いた曲といえます。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Hi Infidelity - 禁じられた夜
- 1980年発表。楽曲のクオリティの高さとエネルギー全開の演奏でアメリカを始めとする世界各国でスマッシュ・ヒットを記録したモンスター・アルバム。
- 国内盤
| 輸入盤
試聴あり - Collections - はじめてベスト〜Mighty 80's
- お手頃価格の廉価ベスト盤。代表的ヒット・ナンバー10曲を収録した、REOスピードワゴン入門に最適の1枚!
- 国内盤<限定盤>
発売日: 2007年11月07日 予約受付中 | 輸入盤

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REOスピードワゴン/ロール・ウィズ・ザ・チェンジズ
Roll with the changes
REOスピードワゴンをはじめて聴いたのは、深夜のFEN(在日米軍放送)のラジオ放送でした。
ギター・ソロの音色とフレーズが、とにかくカッコいいことこの上なく、その日は興奮してなかなか眠れませんでしたね。
DJは当然、全編英語で喋りまくるのでアーティスト名や曲名など判らずじまい。また聴きたいと思い、それから毎日深夜にラジオのチューニングをあわせるのですが、これがなかなか掛からないんですね。それで忘れた頃になるとまた掛かる。で、またまた寝不足(苦笑)。
REOスピードワゴンの曲だと判ったのは、日本でも「涙のフィーリング」がヒットした頃、FMでREOスピードワゴンのライヴを放送したした時にこの曲があったんですよね。ちょうどカセットに録音していたので何回も聴き直したものです。
しかし曲名をメモしていなかったので、曲名が判らずじまい。そこでYouTubeを片っ端から見て回りようやく見つけました。タイトルも「Roll with the changes」と判りようやくスッキリしました。
今でもあのエアー・チェックテープは宝物ですね。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- You Can Tune A Piano, But You Can't Tuna Fish
- 1978年発表の通算8作目。ケヴィン・クローニンとゲイリー・リッチラスによる初の完全プロデュース・アルバム。全米第29位。
- 輸入盤
試聴あり - The Essential REO Speedwagon - エッセンシャル・REOスピードワゴン
- REOスピードワゴンのエッセンシャル・ベスト! 明るく、爽快でノリの良いサウンドと哀愁を帯びた歌。そしてサウンドのヌケの良さはこのバンドならではの心地良さです。
- 国内盤
| 輸入盤

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