スティーヴィー・レイ・ヴォーン/ハイド・アウェイ〜ルード・ムード
Stevie Ray Vaughan - Hide Away/Rude Mood
1982年、モントルー・ジャズ・フェスティバルでのライヴ。
兄ジミー・ヴォーンとダブルネック・ギターでの連弾した「パイプライン」の前半で演っていた「ルード・ムード」があまりにもカッコよかったのでノーマルな演奏を探してみたら・・・。今度はフレディ・キングの「ハイダウェイ/Hideaway」(ハイド・アウェイ/Hide Awayと表記される場合もあり)とのメドレー。
エリック・クラプトンがブルースブレイカーズ時代にカヴァーしたことで、ロックのスタンダード・ナンバーとして定着した「ハイダウェイ」。色んなアーティストがカヴァーしていますが、スティヴィーはアレンジがフレディでノリがクラプトンといった感じですかね?
そんな聴きなれた曲が突然テンポアップして始まる「ルード・ムード」。これはやっぱりスゴイです! ブギのリズムに乗って指盤を縦横無尽に駆け回るフィンガリング! 開放弦を使った速弾きに目は釘付けですねぇ。
こんな演奏を聴かされた後に聴くエンディングの「ハイダウェイ」は前半以上に魅力的。感情の高ぶりを引き継いだ構成の妙ですねぇ。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Texas Flood - テキサス・フラッド〜ブルースの洪水
- 80年代のブルース/ロック界に彗星の如く現れた白人ブルースマン、スティーヴィー・レイ・ヴォーンが1983年に発表したデビュー作。
- 国内盤

- Live At Montreux 1982 & 1985 - ライヴ・アット・モントルー1982&1985
- デビッド・ボウイやジャクソン・ブラウンが絶賛した1982年。それをきっかけに大物ギタリストとして帰ってきた1985年。この2つのモントルー・ジャズ・フェスティバルでのライヴを収録!
- 国内盤
| 輸入盤

■DVD
- Live At Montreux 1982 & 1985 - ライヴ・アット・モントルー1982&1985
- 1982年と1985年のモントルーライヴをアンコールも含めて完全収録! ジャクソン・ブラウン、ジョン・メイヤーなどのインタビューを交えたドキュメンタリー映像を収録!
- 国内盤

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スティーヴィー・レイ・ヴォーン/パイプライン
Stevie Ray Vaughan & Dick Dale - Pipeline
ザ・シャンテイズのカヴァー曲「パイプライン」。ザ・ベンチャーズのカヴァーが有名すぎるほど有名ですね。映画『Back To The Beach』(1987年、日本未公開)のサウンドトラック用に録音した曲とのことです。
“サーフ・ギターの王様” ディック・デイルとの奇妙な取り合わせ。スティーヴィー・レイ・ヴォーンがサーフ・ロックなんて珍しい・・・などと思って見たら、これが結構楽しい!!
スティーヴィーは曲のメイン・フレーズでは厚みのある太いサウンドですが、ソロでは程よく力が抜けてサーフ・ロックらしい軽快なギターですねぇ。ディックの方がよっぽどアバンギャルド。しかし、ギターの掛け合いでは、スティーヴィーらしいブルージーなフレーズが顔を出し、らしさを発揮しています。
バックはディックのバンドのメンバーが務めているんでしょうかね? ドラムなんかは映画『パルプ・フィクション』で使われた「ミザルー」そのモノ!こんなところも、楽しいですね。
Stevie Ray Vaughan & Jimmie Vaughan - Pipeline
兄のジミー・ヴォーンとも共演している動画があったので見てみたら、これが何ともカッコいい!! 一本のダブルネック・ギターを2人で弾くという荒技。もう、お見事!というしかありませんねぇ。
しかし、カッコいいながら曲調は「パイプライン」とは全く違うブギー調。同名異曲か?と思いましたが、後半でようやく、聴きなれたフレーズが出てきてひと安心。何のことはない、コメント欄見たら前半は「ルード・ムード(Rude Mood)」のスロー・ヴァージョンでした(笑)。
こうなったら、「ルード・ムード」も聴いてみないとなりませんね。
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■CD
- S.R.V [3CD+DVD]
- スティーヴィー・レイ・ヴォーンのキャリアをCD3枚とDVD1枚の中に凝縮した未発表音源満載のボックス・セット!
- 国内盤[3CD+DVD]<限定盤>
| 輸入盤[3CD+DVD]

- The Real Deal: Greatest Hits Vol.2 - ザ・リアル・ディール:グレイテスト・ヒッツ Vol.2
- スティーヴィー・レイ・ヴォーンが、短い活動期間に遺した名曲を編集したベスト・アルバム第2弾。サントラ盤やプロモ盤のレア音源も収録!
- 国内盤
| 輸入盤

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スティーヴィー・レイ・ヴォーン/ザ・スカイ・イズ・クライング
Stevie Ray Vaughan - The Sky is Crying (Albert and BB King)
1987年4月15日、B.B.キングをリスペクトするミュージシャン達が一堂に会し競演したライブ
スティーヴィー・レイ・ヴォーンが共演したのは、B.B.キングの他にフレディー・キング、そしてポール・バターフィールド。曲目はエルモア・ジェームスの「ザ・スカイ・イズ・クライング」です。
これだけのブルーズの重鎮に囲まれては、さすがのSRVも借りてきたネコ!B.B.キングに紹介された時の存在感の薄さといったら・・・(笑)。
といっても、プレイすれば別。控えめながらも些かの揺るぎもない、SRVの個性的な素晴らしい演奏ですねぇ。
SRVを紹介する記事には決まって「ブルーズ・ギタリスト」と書かれることが多く、違和感を感じていましたが、ここに居るSRVの姿はまさしくブルーズ・ギタリスト!!
今まで感じていたブルーズ “ロック” ギタリストではありませんでした。
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■CD
- Solos, Sessions & Encores - SRV 仕事集
- B.B. King, Albert Collins, Bonnie Raitt, Jeff Beck, David BowieといったアーティストとStevie Ray Vaughanとの貴重なセッション音源集。6曲の未発表音源収録!
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- Blues At Sunrise - ブルーズ・アット・サンライズ
- SRVのスロー・ブルース・ナンバーを厳選したコンピレーション・アルバム。未発表ライヴやスタジオ・セッションでのアウト・テイクを収録!
- 国内盤
| 輸入盤

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