脳みそサラダ外科

70年代ロックを中心としたYouTube動画の紹介blog

ローリング・ストーンズ/ドント・ストップ

The Rolling Stones - Don't Stop

2003年、リックス・ワールド・ツアーでのライヴ映像。

ローリング・ストーンズの結成40周年を記念して、2002年にリリースされた40曲入り2枚組みベスト・アルバム『フォーティ・リックス』。年代順に収録されているため、馴染みある曲が少ない「Disk.2」をあまり聴いていなかったのですが、最近になってよく聴くようになり嵌ってしまった曲が「ドント・ストップ」です。

ミドル・テンポのロックン・ロールで、イントロのギター・サウンドが心地良い! シンプルなコードワークで、ストーンズらしさに溢れていますね。

「ドント・ストップ」ではミック・ジャガーもギターを弾いていて、その姿も決まっていますねぇ。ミックにロン・ウッドそしてキース・リチャードの3者3様、気ままに弾いているようでいて見事なアンサンブルを保っているのはさすがとしか言いようがありませんね。

ベスト・アルバムでありながら『フォーティ・リックス』には新曲が4曲も収録されていて、「ドント・ストップ」はその中の1曲。しかもシングル・カットされたということからも作品の出来には大いに満足していたのでしょうね。

しかし、『フォーティ・リックス』が現在入手困難ということを考えると、なんとも勿体ない話です。普通にアルバム収録曲だったら良かったのに。

The Rolling Stones - Stealing My Heart

The Rolling Stones - Keys To Your Love

The Rolling Stones - Losing My Touch

「スティーリング・マイ・ハート」、「キーズ・トゥ・ユア・ラヴ」、「ルージング・マイ・タッチ」が残りの新曲。ライヴ映像が見つからなかったところを見るとライヴでは発表されてないのかな? 「スティーリング・マイ・ハート」も好きな曲。ライヴ演奏を見たかったですね。

HMV ONLINE

■CD
Forty Licks - フォーティ・リックス
2002年発表。デッカ時代の音源から新曲4曲を含むこれまでのストーンズの全てを網羅した初のオール・タイム・ベスト・アルバム!

※リンク先には、細心の注意を払っておりますが、リンク違いや再発により情報が古く なる可能性があります。商品をご購入の際には、いま一度、商品内容をご確認くださいます様お願い致 します。

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ローリング・ストーンズ/ストリート・ファイティング・マン

Rolling Stones - Street Fighting Man

1972年7月25日、マディソン・スクエア・ガーデンでのライヴ。

ミック・テイラーのライヴはいつもアメイジング! ある程度予想をしていたとはいえ、ここまでハードになっているとは・・・。スタジオ・ヴァージョンとは全く違う曲ですね。

ブライアン・ジョーンズのシタールをフィーチャーしたエスニック感覚のR&Rもミック・テイラーの手にかかれば、ハイ、この通り。ミック・ジャガーをケツから煽るようなハード・ドライビング!

一気に畳み掛けるようなギター・ソロは、もうスゴ過ぎ! “血沸き肉踊る” とは、この事。

ミック・テイラー在籍時のライヴにハズレ無しです。

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ローリング・ストーンズ/悪魔を憐れむ歌

The Rolling Stones - Sympathy For The Devil (1968)

ローリング・ストーンズが『ベガーズ・バンケット』がプロモーションを兼ねて企画したTV番組『ロックン・ロール・サーカス』。1968年12月にエリック・クラプトン、ジョン・レノンなど豪華なゲストを迎えて収録されたものの、放映中止となり長年お蔵入りになっていた映像です。

お蔵入りの理由が、ローリング・ストーンズ自身が演奏のデキに不満だったとか、ザ・フーの演奏があまりにもスゴすぎて比べられるのが嫌だったとか言われていたので、どんなにひどい演奏なのかと思っていたのですが、「悪魔を憐れむ歌」を見てみると・・・。

撮影には相当時間がかかり、疲労も相当なものだったようです。確かにイントロでのメンバーの表情、皆目が死んでいます(笑)。

しかし、演奏自体はしっかりしたもので、トランス状態に誘うかのようなリズム。キース・リチャーズの味のあるギター・ソロ。ミック・ジャガーの派手なパフォーマンス。どれをとっても申し分ないですね。そんなに悪いデキだとは思えないのですが・・・。

Rolling Stones - Sympathy for The Devil (Live 1969 Altamont)

1969年、カリフォルニアのオルタモント・スピードウェイで行われたフリー・コンサートの映像。黒人青年が、警備にあたった「ヘルズ・エンジェルズ」のメンバーに刺殺されるという、ストーンズ史上最悪の出来事「オルタモントの悲劇」が起こったライヴです。

ステージに押し寄せる観客とそれを力ずくで阻止しようとするヘルズ・エンジェルス。皮肉なことに、そんな険悪な空気が流れる中で演奏された「悪魔を憐れむ歌」が何ともイイんです。

混乱を沈静化させようとステージで熱い演奏を繰り広げるストーンズの面々。事実、事態は沈静化するように見えたのですが・・・。

素晴らしい内容にだったにもかかわらず、事件が暗い影を落としイマイチ楽しめないのが残念です。

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