ローリング・ストーンズ/ギミー・シェルター
The Rolling Stones - Gimme Shelter 1972
ローリング・ストーンズはベスト盤を聴く程度だったので、YouTubeで見るライヴ映像は非常に新鮮。特に、ミック・テイラー時代のライヴは、ブルーズ色の強いギターが大きくフィーチャーされてイイですねぇ。
この1972年のアメリカ・ツアーでの「ギミー・シェルター」も最高です! オリジナルの妖しげに漂うギターとは違うブルージーなフレーズの連続。ちらりと写るレスポールを弾くミックの姿もカッコいいですよ!!
そんなブルージーさもミック・テイラーの専売特許と思っていたら・・・。
Rolling Stone - Gimme Shelter 1997
こちらは女性ヴォーカルもありオリジナルに近い雰囲気ですが、やはりキースのギターが光っていますねぇ。
フェンダーのテレキャスターでもストラトキャスターでもない、ギブソンES-355でブルージーなソロを披露するキース・リチャーズ。いつもコードワーク主体で決めまくるキースの意外な一面を見た思いです。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Let It Bleed - レット・イット・ブリード
- 1969年発表。ミック・テイラー参加後初のアルバム。多くのゲスト・ミュージシャンを招いて制作され、王者としての風格を見せつけた作品。
- 国内盤
| 国内盤<紙ジャケット仕様限定盤>

- Rolled Gold Plus - ロールド・ゴールド・プラス〜ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ローリング・ストーンズ
- 1975年にリリースされ、UKでトップ10入りを記録した2枚組ベストLP『ロールド・ゴールド』に、新たに12 曲を追加収録した新編成の2枚組ベスト・アルバム。
- 国内盤
| 国内盤<紙ジャケット仕様限定盤>
| 輸入盤
| 輸入盤[JakeBox Limited]

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ローリング・ストーンズ/ブラウン・シュガー
Rolling Stones - Brown Sugar
ローリング・ストーンズの曲で一番好きな曲!!
ロックン・ロールの歴史に残るリフ。たまりませんねぇ。6弦を取り払ってオープンGにチューニングすれば、誰もが気分はキース・リチャード!!
テレキャスターを低く構えれば完璧!などと思っていたらキースのギターはアンペグのダン・アームストロング・クリスタル。透明なアクリル樹脂で出来た大変レアなギター。噂では聴いていたけれど実際に目にするのは初めてですねぇ。
ミック・テイラーはバックに徹していてちょっと地味。そこで見つけ出してきたのがコレ。オーディオだけですし、削除されたら替わりは望めそうもないのでリンクにしておきます。
「Rolling Stones - Brown Sugar」(動画は削除されました。)
音源は1972年7月21日、フィラデルフィア公演のブート「Unreleased Decca Live Album Philadelphia 1972」。
ミック・テイラー(だと思います。)のオブリガードが尋常でない。キースを完全に食っています。
こんなのを聞くと、音楽性の相違を理由に脱退したミックの決断に納得ができますねぇ。
主役はあくまでもキース。ミックは所詮セカンド・ギター。もっとギターを弾き倒したい。そんなフラストレーションが溜まっていたのではないでしょうか?
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■CD
- Sticky Fingers - スティッキー・フィンガーズ
- 1971年発表。70年代ストーンズの幕開けを飾った大傑作! スワンプ・ロックにカントリー・ロックを完璧に消化吸収、ストーンズならではのスケール大きなオーガニックR&R世界を堂々と展開。
- 国内盤

- Hot Rocks 1964-1971 - ホット・ロックス1964-1971
- 1972年発表。アメリカ編集の2枚組ベスト・アルバム。1970年設立のローリング・ストーンズ・レコード所有音源から「ブラウン・シュガー」と「ワイルド・ホース」の2曲を特別収録!
- 国内盤
| 国内盤 [SACD Hybrid]
| 国内盤<紙ジャケット仕様限定盤>

- More Hot Rocks (Big Hits & Fazed Cookies) - モア・ホット・ロックス+3
- 1972年発表。「ホット・ロックス」の続編にあたるベスト・アルバム。アメリカでは当時アルバム未収録だったUK盤EPの収録曲やシングルB面、別テイク等も収録。
- 国内盤
| 国内盤 [SACD Hybrid]
| 国内盤<紙ジャケット仕様限定盤>

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ローリング・ストーンズ/シルバー・トレイン
The Rolling Stones-Silver Train
「ジョニー・ウィンター/シルバー・トレイン」がローリング・ストーンズのカヴァーならオリジナルもあるのかな?と思い探してみると・・・。一つありました!!
グラム・ロックの影響か、化粧の濃いミック・ジャガー。そういえばこんな時代もあったんですよね。
老け顔のキース・リチャーズやチャーリー・ワッツなんかは昔も今もあまり変わりがないと思っていましたが、やっぱり若い! ビル・ワイマンにいたっては別人!! そりゃあ30年も経ちゃあ変わるか(笑)。
けれど、30年前も今もやっている音楽に変わりなし。ロックン・ロール一筋! これはやっぱり凄いことですねぇ。
ロン・ウッドは在籍期間も長く今でこそ違和感がないですけど、ミック・テイラーがいた頃が一番良かったような気が・・・。まあ、ストーンズを知った時のギターリストがミック・テイラーだったという単純な理由ですが(笑)。
オリジナルにもスライド・ギターが入っているんですね。けれどこれはジョニー・ウィンターの勝かな?(笑)
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■CD
- Goats Head Soup - 山羊の頭のスープ
- 1973年発表。ジャマイカで録音されたアルバム。デヴィッド・ボウイ夫人のアンジーをテーマにした大ヒット・バラード「悲しみのアンジー」などを収録。
- 国内盤
| 国内盤<LPサイズ紙ジャケット限定盤>
試聴あり | 輸入盤
試聴あり - ア・ビガー・バン ワールド・ツアー2005-2006 スペシャル・エディション
- 1999年に限定発売された“オリジナル・アナログ・ジャケット・シリーズ”全8タイトルが、BOX仕様になって日本のみ10,000セット完全生産限定発売!!
- 国内盤(紙ジャケ8枚組BOX)<限定盤>

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