脳みそサラダ外科

70年代ロックを中心としたYouTube動画の紹介blog

クリーム/スーラバー

Cream - Swlabr

クリームのスタジオ・ヴァージョンで一番好きな曲「スーラバー」。シングル「サンシャイン・ラヴ」のB面扱いでしたが、これがなかなかの名曲です。

エリック・クラプトンのオブリガートが最高! エフェクターなんぞ使わずにギターのトーン・コントロールを “0” にするだけで得られる “ウーマン・トーン” の気持ちの良いことといったら・・・。珠玉の音色ですねぇ。

Cream - Swlabr (BBC live)

1968年に英BBCラジオの『トップ・ギア』で放送されたヴァージョン。

クラプトンのオブリガートがなくて、最初に聴いた時には、違和感が・・・。けれど、それも何度か聴いているうちに、気にならなくなりましたね。

ウーマン・トーンによる魅力的ギター・ソロを聴けたこともありますが、それ以上にジャック・ブルースの歌うキャッチーなメロディが気持ちよかったですねぇ。

「スーラバー」はクラプトンのギターだけでなく、曲そのものが好きだったんだなぁ・・・と再認識した次第です。

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■CD
Disraeli Gears - カラフル・クリーム
1967年発表の傑作セカンド・アルバム。ヒット・シングル「サンシャイン・ラヴ」を収録した、ロック史上屈指の名盤。
The BBC Sessions - BBCライヴ
2003年発表。1966年〜68年の間に、CREAMが英BBCに出演した音源を集めた作品。全8回の出演のうち、7回分を収録。
Cream Gold - クリーム・ゴールド
2005年発表。栄光のロック・トリオ、クリームの2枚組コンプリート・ベスト・アルバム。ディスク1にスタジオ・ヴァージョン、ディスク2にライヴ・ヴァージョンを収録。

※リンク先には、細心の注意を払っておりますが、リンク違いや再発により情報が古くなる可能性があります。商品をご購入の際には、いま一度、商品内容をご確認くださいます様お願い致します。

エリック・クラプトン/タルサ・タイム

Eric Clapton - Tulsa Time

コカイン」の代替動画探しの中で見つけた1978年のライヴ。70年代のエリック・クラプトンのソロ映像にあまりお目にかかったことがなかったので、もちろん直ぐに飛びつきました。なら他にもあるだろうという事で見つけたのが、この「タルサ・タイム」。

初めて聴く曲だったけどクラプトンのスライドがイケてますねぇ。米南部のシンガー・ソングライター、ダニー・フラワーズ(Danny Flowers)という人のカヴァーだそうです。

問題は出どころで、「コカイン」の動画説明欄にあった “Eric Clapton and his rolling hotel” という謎の言葉を頼りに調べてみたら、ドキュメンタリー映画『Eric Clapton His Rolling Hotel』(1980年)と判明。数回上映されただけで、お蔵入りとなってしまったフィルムがブートに流出したようです。

こんな映画があったなんて全く知りませんでしたねぇ。面白い事に、今この映画を一生懸命Upしている人がいます。現在確認したところ、1時間前に “Part 11” までUpされていました。さて、どこまでやるのやら・・・。(笑)

興味がある方は、>>> Eric Clapton His Rolling Hotelの検索結果

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■CD
Backless - バックレス
1978年発表。カントリー調からバラードまで、米国南部音楽への愛情が感じられるアルバム。ヒット曲「タルサ・タイム」、「プロミセス」を収録。
Just One Night - ジャスト・ワン・ナイト〜エリック・クラプトン・ライヴ・アット武道館
79年のジャパン・ツアーから日本武道館でのライヴ・パフォーマンスを収録した2枚組ライヴ・アルバム! 『スローバンド』、『バックレス』からの作品を中心に収録。

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B.B.キング&エリック・クラプトン/ライディング・ウィズ・ザ・キング

Eric Clapton and B.B. King - Riding With The King

“ブルーズの巨人”B.B.キングと“ギターの神様”エリック・クラプトンの華麗なる共演!

エリック・クラプトンのソロ・アルバムは、なかなか手を出しにくかったのですが、B.B.キングとの共演なら別とばかりに、真っ先に入手したアルバム『Riding with the King』。タイトル・ナンバー「ライディング・ウィズ・ザ・キング」のクラプトンのギターが鳴り響いた瞬間に、“間違いなかった” と直感しました。

動画がステレオではないので分かりにくいと思いますが、双方平等にギターやヴォーカルの見せ場をつくりお互いにリスペクトしあっている、そんな雰囲気がヒシヒシと伝わってきましたねぇ。それはこのビデオ・クリップに見られるフレンドリーな光景からも感じ取れると思います。

アルバム全体に渡ってのこんなリスペクトしあったギターやヴォーカルの掛け合いが展開されているんですから、そりゃもう最高としか言いようがないです。

当初、このアルバムはクラプトンのソロ・アルバムで、B.B.キングはゲスト参加程度の扱いだと思っていたのですが、予想以上にB.B.キングの色合いが強く、まさにB.B.キングとエリック・クラプトンの2人による作品。

これはうれしい誤算でした。そのお陰で素晴らしいブルーズを満喫できたのですから・・・。

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■CD
Riding With The King - ライディング・ウィズ・ザ・キング
エリック・クラプトンとB.B.キングがスタンダードから力の入ったブルース・ナンバーまでを太いサウンド、で作り上げた名アルバム。
Complete Clapton - ライフタイム・ベスト
クラプトンの全キャリアをレーベルの枠を超えて網羅した2枚組ベスト・アルバム!! 日本盤のみ「Blue Eyes Blue」とSMAPに提供した「Say What You Will」を収録。

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