四人囃子/空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ
四人囃子 - 空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ
2002年4月27日、東京厚生年金会館で開かれたスモーキー・メディスンとのジョイント・コンサート『Rock Legends』の再結成ライヴ映像。
「空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ」は演奏はもちろんですが、それ以上に歌詞がイイ!! スリリングなイントロに似つかわしくないユーモアたっぷりでぶっ飛んだ内容の歌詞。ある意味シュールです。
円盤が時間通りに来たことを自慢したり、兄ちゃんの方を円盤に乗せられなくてすまながったり、コミカルで笑えますね。そして何といっても円盤に乗せてもらえる基準が “映画に出たことがある” って・・・。
結局、“一度だけ映画に出たことがある” 弟だけが円盤に乗せてもらえるのですが、最後の一節「いつか映画で見たように♪ 後はすすきが揺れるだけ...♪」。最後の最後でなんとも言えない哀愁・・・。
「空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ」はシングル発売されたため、当時ラジオでも結構聴くことが出来ましたね。四人囃子を知らなくても、この曲は知っているという人もいるのでは・・・?
スモーキー・メディスソ - 空と雲
Charがデビュー前に在籍していた幻のバンド “スモーキー・メディスン”。この日はキーボードの佐藤準が不参加だったため、シャレでバンド名を “スモーキー・メディスソ” に変更したそうです。音楽雑誌でも“メディスソ”と誤植される事が多かったからこんな事考えついたんでしょうね。おそらく発案者はCharだと思います。(笑)
他のメンバーは金子マリ(vo)、鳴瀬喜博(b)、藤井章司(ds)とソウソウたる面子。このバンドはレコード・デビューしなかったのですが、それもスゴイ話ですねぇ。
そんな実力はバンドの1曲目が、なんと!四人囃子の名曲『空と雲』。Charとマリさんのヴォーカル、イイですねぇ。四人囃子とはまた違った味わいがあります。
この選曲は、四人囃子のメンバーにも知らせられていなかったようで、この動画の最後に楽屋でこの曲を聴いた四人囃子の表情が捉えられています。
岡井大二の“やられたぁ〜” って一言。この日の対バン対決、Charの一本勝ちのようです(笑)。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- 一触即発(+2)
- 1974年発表。日本のプログレッシブ・ロックの最高峰であり、歴史的名盤である『一触即発』が、リマスタリング&紙ジャケット仕様にて再発&プライスダウン。
- 国内盤<紙ジャケット仕様盤>

- 2002 LIVE - 2002 ライヴ
- 2002年の再結成で新宿厚生年金会館と渋谷公会堂で行ったライヴを収録したライヴ盤。紙ジャケット仕様にて再発&プライスダウン!
- 国内盤<紙ジャケット仕様盤>

- From the Vaults 2
- “四人囃子”のボックス・セット第2弾! 1973年から75年までの新たに発見された驚愕の未発表マテリアルを中心にTAMレーベル時代に焦点を絞った、初期の四人囃子を総括した5枚組。
- 国内盤<限定盤>

※リンク先には、細心の注意を払っておりますが、リンク違いや再発により情報が古くなる可能性があります。商品をご購入の際には、いま一度、商品内容をご確認くださいます様お願い致します。
四人囃子/ハレソラ
四人囃子 - ハレソラ
森園勝敏が四人囃子を脱退したというニュースを聞いたときには、本当にガッカリしましたね。もうこれでバンドも解散かと・・・。
後任に北海道で活動していた佐藤ミツルを迎えてバンドが存続することになるも、正直、あまり期待していませんでした。
その認識が一変したのは、3rdアルバム『PRINTED JALLY』のレコーディング直後に行なわれたNHKラジオでのスタジオ・ライヴです。シンフォニックさを増した坂下秀実のシンセにポップなメロディ。ほどよいポップさがツボでしたねぇ。
佐藤ミツルも今までアマチュアで活動していたとは思えぬくらい上手く、まだ加入して日が浅いのに「なすのちゃわんやき」を完璧にこなしたのには驚きましたね。
そのライヴで一番気に入った曲が「ハレソラ」。四人囃子ナンバーの中でも特に好きな「カーニバルがやってくるぞ」タイプのストレートなロックン・ロール。爽快な気分になること間違いなしな曲です。
ただ森園時代と違って、この時代はあまり評価されていないのでしょうかねぇ。アルバムが入手困難なのが、チョット残念です。
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■CD
- LIVE FULL-HOUSE MATINEE - フルハウス・マチネー
- 1989年9月22・23日、MZA有明で行なわれた再結成ライヴを収録。森園勝敏、佐藤ミツルら黄金期のメンバーが一堂に会した第2、3部はファン必聴!!
- 国内盤<紙ジャケット仕様限定盤>

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四人囃子/なすのちゃわんやき
四人囃子 - ナスのちゃわんやき
四人囃子の代表的なインスト・ナンバー!
『ゴールデン・ピクニックス』は70年代の日本のロックの中でも好きなアルバムで、とにかく聴きまくりましたね。「なすのちゃわんやき」は、その中でも1、2位を競う程好きな曲です。
イントロがメチャクチャカッコいい!! ギターでコピーもしたけれど、今回動画を見たらポジション全然違っていましたね。開放弦使って楽してました(笑)。
佐久間正英はリコーダーには聴きほれてしまいますねぇ。こんなに見事に “たて笛” を吹きこなすロック・ミュージシャンいません(笑)。しかし、今や日本を代表する名プロデュサーになるとは・・・。当時では思いもよらなかったことです。
変拍子によるスリリングさがあるかと思えば、一転、坂下秀美のシンセによる深海を散歩するような静かな展開。録音テープのピッチを徐々に上げて終了するエンディングも見事に再現されています。
「なすのちゃわんやき」は日本を代表するプログレ曲といっても過言ではありませんね。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Golden Picnics - ゴールデン・ピクニックス
- 1976年発表。四人囃子の最高傑作との呼び声が高い2ndアルバム。ベースに佐久間正英をむかえ、彩り鮮やかなサウンドを確立した名盤中の名盤!
- 国内盤
試聴あり - 2002 LIVE - 2002 ライヴ
- 2002年の再結成で新宿厚生年金会館と渋谷公会堂で行ったライヴを収録したライヴ盤。紙ジャケット仕様にて再発&プライスダウン!
- 国内盤<紙ジャケット仕様盤>

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