グランド・ファンク・レイルロード/ハートブレイカー
Grand Funk Railroad Heartbreaker Live 1974
グランド・ファンク・レイルロードの泣きの名曲。
マーク・ファーナーの哀愁ただよう歌声とブルージーなギター・ソロは、ウェット感に満ちていて、まるでブリティッシュ・ロック。
当時、全米を席巻していたツェッペリンやディープ・パープルを始めとするブリティッシュ・ハード・ロック勢に対して、俺達アメリカ人もこんな曲を書けるんだと誇示しているようです。
圧巻なのは曲が終わったと思わせておいて再びギター・ソロに突入。このスリリングな展開は何ともいえませんねぇ。
1971年に後楽園球場で行なわれた来日コンサートは今や伝説となっています。失恋ソングに相応しい涙雨。降りしきる雨の中で、観客がこの「ハートブレイカー」を一緒に大合唱したそうです。
ただ涙雨にしては、いささか量が多かったようです。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- On Time - グランド・ファンク・レイルロード登場
- 1969年発表。GFRの衝撃のデビュー・アルバム!「ハートブレイカー」、「タイム・マシーン」、「アー・ユー・レディ」他収録。
- 国内盤
| 国内盤<紙ジャケット仕様盤>
| 輸入盤

- Live Album - ライヴ・アルバム
- 1970年発表。絶頂期のハードでパワフルなプレイを肌で感じることの出来る大ヒット・ライヴ・アルバム。これぞGFRの真髄!
- 国内盤
| 国内盤<紙ジャケット仕様盤>
| 輸入盤

※リンク先には、細心の注意を払っておりますが、リンク違いや再発により情報が古くなる可能性があります。商品をご購入の際には、いま一度、商品内容をご確認くださいます様お願い致します。
グランド・ファンク・レイルロード/アメリカン・バンド
Grand Funk Railroad - We're an American band
タイトルどおりの典型的なアメリカン・ハードロック。
カラッとした陽気なノリで、何の飾り気もなくパワーで押し通す様はいかにもアメリカンですね。
イントロは最高にカッコよかったのですが、昔、日テレ系で放送されてた『進め! 電波少年』のオープニング・テーマ曲に使われていたため、今でもこの曲を聴くと反射的に番組を思い出してしまいます。全くパブロフの犬状態です(笑)。
番組やCMに使われると大勢の人達に聞いてもらえるメリットがある半面、変な色がついてしまうことも・・・。それも考えもんですねぇ。
キーボードのクレイグ・フロスト(Craig Frost)が加入したのを機に、アルバム『We're an American band』よりバンド名を「グランド・ファンク(Grand Funk)」に変更したものの、一般的にはあまり認知されなかったようですね。
何よりこの動画でもクレジットが「Grand Funk Railroad」。思わず笑ってしまいました。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- We're An American Band - アメリカン・バンド
- 1973年発表。GFRの最大のヒットにして初の全米No.1ヒット・シングル「アメリカン・バンド」を収録した大ヒット・アルバム! プロデューサーに奇才トッド・ラングレンを起用。
- 国内盤
| 国内盤<特別価格限定盤>
| 国内盤<紙ジャケット仕様盤>
| 輸入盤

- Caught In The Act - グランド・ファンク・ツアー '75
- 1975年の全米で猛威を振るった全米ツアーのライヴ・アルバム。1969年から1974年までのGFRのヒット曲のオン・パレード!
- 国内盤
| 国内盤<紙ジャケット仕様盤>
| 輸入盤

- Gift Pack (Greatest Hits And Live: The 1971 Tour) - ギフト・パック
- “驚異の暴走列車”GFRのベスト盤『グレイテスト・ヒッツ』(CD+DVD)とシェア・スタジアムのライヴを収録したCD『ライヴ1971』をセットにした豪華限定盤!
- 国内盤<限定盤>
| 輸入盤[Limited]

※リンク先には、細心の注意を払っておりますが、リンク違いや再発により情報が古くなる可能性があります。商品をご購入の際には、いま一度、商品内容をご確認くださいます様お願い致します。



