ダイアー・ストレイツ/マネー・フォー・ナッシング
Dire Straits . Money for nothing (1984)
MTVでビデオが流れるだけで簡単に大金を稼げることを皮肉った曲。
マーク・ノップラーはビデオ・クリップ制作には乗り気ではなかったのですが、説得されて渋々このビデオ作ったそうです。
しかし、このビデオのおかげでアルバム、シングルともダイアー・ストレイツ初の全米1位を獲得するという何とも皮肉な結果に・・・。
Dire Straits - Money for nothing [Live Aid]
「マネー・フォー・ナッシング」はスタジオ・ヴァージョンよりもライヴのほうが好きです!
マーク・ノップラーのブルージーなギターが聴けるし、スタジオ・ヴァージョンでは機械的に聞こえたリフも、ライヴではより人間味が増しているように思いますね。
そして、「高校教師(Don't Stand So Close to Me)」のメロディーで“I want my MTV♪” と歌ったスティングとの共演。完璧です!!
スティングは友情出演のつもりでレコーディングに参加したのですが、後にポリスの版権管理会社が作曲者にスティングの名を連ねるよう要求して、スティングはバツの悪い思いをしたとか。
最初から最後まで音楽ビジネスを凝縮したような曲ですね。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Brothers In Arms - ブラザ−ズ・イン・アームス
- 1985発表。13プラチナを獲得し、世界で2000万枚以上のセールスを記録したダイアー・ストレイツの代表作。ヒット曲「マネー・フォー・ナッシン」を始め充実の内容!!
- 国内盤
| 輸入盤

■DVD
- Sultans Of Swing : The Very Best Of Dire Straits - 悲しきサルタン〜ベスト・オブ・ダイアー・ストレイツ
- ダイアー・ストレイツの歴史を網羅したビデオ・クリップ集。大ヒットした「悲しきサルタン」、「マネー・フォー・ナッシング」などを含む全10曲を収録。
- 国内盤

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ダイアー・ストレイツ/悲しきサルタン
Dire Straits - Sultans of Swing - Old Grey Whistle Test
「悲しきサルタン」に出会ったのは深夜のFEN。
一聴してストラトキャスターとわかるクリーアーなサウンド。これが得も言われない暖かさ! ヴォーカルはボブ・ディラン張りの語り口調!! 聴いた瞬間に興奮しまくりで、その日はなかなか寝付けないほどの衝撃でしたね。
1970年代後半、ロック界の主流はパンク/ニューウェイヴへと変わリつつあったので、懐かしさを感じさせるサウンドは非常に心地良いものでした。
誰の曲か知りたかったのですが、当然のことながらDJは英語で喋り捲り。辛うじて判ったことといえば「ダイアー・ストレイツ」の曲ということだけ。その時はダイアー・ストレイツというアメリカ人の曲だと思い込んでいました(笑)。
けれど聴けたのはその1回限り。ダイアー・ストレイツというイギリスのバンドの「悲しきサルタン」という曲だったことが判明したのは、その数ヵ月後。日本でもこの曲がヒットしたからです。
その時はちょっと誇らしかったですねぇ。直感的に良いと思った曲が日本でもヒットしたのですから・・・。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Dire Straits - 悲しきサルタン
- 1978年に発表。マーク・ノップラー率いるダイアー・ストレイツのデビュー・アルバム。ブレイクするきっかけとなった大ヒット曲「悲しきサルタン」を収録!
- 国内盤
| 国内盤[SHM-CD]<限定盤>
発売日: 2008年1月23日 予約受付中 | 輸入盤

- Private Investigations: The Best Of Mark Knopfler & Dire Straits - ベスト・オブ・ダイアー・ストレイツ&マーク・ノップラー
- ダイアー・ストレイツの結成30周年記念ベスト。代表曲はもちろん、マーク・ノップラーのソロ作品、さらにはエミリー・ハリスとのデュエット曲である新曲も収録!
- 国内盤
| 輸入盤
| 輸入盤[2CD]
| 輸入盤[2CD, Limited]

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