ボブ・ディラン/風に吹かれて
Bob Dylan - Blowin' in the Wind
ボブ・ディランといえば、コレでしょう。フォークの時代の名曲「風に吹かれて」。ピーター・ポール&マリー(PPM)によるカヴァーが有名ですね。
美しいハーモニーによるPPMのカヴァーも良いけれど、本家ディランを聴いてしまうと・・・。
ディラン、渋いですねぇ!! どこか投げやりなのに暖かい歌声。語尾が裏返える部分なんか最高に気持ち良いです。
優しいメロディの中に込められた反戦のメッセージ。いつになったら戦争はなくなるのか? その答えは “Blowin' in the Wind”。こんな哲学的な歌詞も好きですね。考えさせられます・・・。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- The Freewheelin' Bob Dylan - フリーホイーリン・ボブ・ディラン
- 1963年発表の2ndアルバム。ディランがプロテスト・シンガーとして一躍有名になるきっかけとなった作品。社会不安に揺れる60年代初頭のアメリカを歌った初期の傑作!
- 国内盤
| 国内盤[SACD Hybrid]
| 輸入盤
| 輸入盤[SACD Hybrid]

- Dylan - ディラン・ザ・ベスト
- 2007年にデビュー45周年を迎えたボブ・ディラン。その素晴らしさを全世界的に次世代へ伝えていこうという大掛かりなキャンペーン「DYLAN ICON」。その核となる初のオールタイム・ベスト!
- 国内盤
| 国内盤[2CD]<限定盤>
| 輸入盤
| 輸入盤[3CD]
| 輸入盤[3CD BOX, Limited]

※リンク先には、細心の注意を払っておりますが、リンク違いや再発により情報が古くなる可能性があります。商品をご購入の際には、いま一度、商品内容をご確認くださいます様お願い致します。
ボブ・ディラン/ライク・ア・ローリング・ストーン
Bob Dylan - Like a Rolling Stone
ロック史においてエポック・メイキングとなった1965年7月25日、ニューポート・フォーク・フェスティバル。ボブ・ディランが、初めてファンの前でエレキ・ギターで演奏したという画期的なライヴです。
アコースティック・ギター一本でプロテスト・ソングを歌う姿を期待していたファンからはブーイングの洗礼が・・・。っていわれてますが、映像を見る限りでは、ブーイングよりも戸惑ってざわついているといった感じですかね。
エレキ・ギターへの転換は旧来のファンからは不評だったようですが、これがなかったら “The Band” は存在しなかったかも知れないし、数々のロック・ミュージシャンによるカヴァーの名演もありえなかったでしょうね。
「ライク・ア・ローリング・ストーン」も多くのカヴァーを生み出していますが、ヴォーカルは本家ディランが一番!
感情を搾り出しながらも、一方どこか突き放したような歌い方。これってブーイングによる反発から生まれたのでしょうか? まさかねぇ・・・(笑)。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Highway 61 Revisited - 追憶のハイウェイ61
- 1965年発表。ロック・サウンドを取り入れたディランの新たなスタイルを高らかに広めることになりました。本作は試作や音作りの面で冒険的かつ意欲的かつ独創性あふれるものとなって結実します。ロックの名盤
- 国内盤
| 国内盤<紙ジャケット仕様限定盤>
発売日: 2008年3月10日 予約受付中 | 国内盤[SACD Hybrid]
| 輸入盤
| 輸入盤[SACD Hybrid]

- Dylan - ディラン・ザ・ベスト
- 2007年にデビュー45周年を迎えたボブ・ディラン。その素晴らしさを全世界的に次世代へ伝えていこうという大掛かりなキャンペーン「DYLAN ICON」。その核となる初のオールタイム・ベスト!
- 国内盤
| 国内盤[2CD]<限定盤>
| 輸入盤
| 輸入盤[3CD]
| 輸入盤[3CD BOX, Limited]

■DVD
- The Other Side Of The Mirror: Bob Dylan Live At The Newport Festival 1963-1965 - ニューポート・フォーク・フェスティバル 1963〜1965
- 長年封印されていた1963年〜65年の「ニューポート・フォーク・フェスティバル」でのディランの映像が完全な形でDVD化!!
- 国内盤
| 輸入盤

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