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レッド・ツェッペリン/キー・トゥ・ザ・ハイウェイ~トラブル・イン・マインド

Led Zeppelin - Key To The Highway/Trouble In Mind

最新リマスターされたレッド・ツェッペリンの初期3作品が発売されましたね。興味はやっぱり未発表音源満載のデラックス・エディション! ・・・と思ったのですが、期待していた未発表曲が思いのほか少なかったです。

『Ⅲ』に収録されたビッグ・ビル・ブルーンジーのブルーズ・ナンバー「キー・トゥ・ザ・ハイウェイ/トラブル・イン・マインド」。完成度からいえば、実質的にはこれ1曲のみでした。

「キー・トゥ・・・」はエリック・クラプトンのカヴァーで馴染み深い曲ですが、まったく印象が違いますねぇ。クラプトン版は洗練された感じですが、ゼップ版は泥臭い。ジミー・ペイジのアコースティック・ギターとロバート・プラントのブルース・ハープがなんともいい雰囲気を出しています。

エフェクト処理されたヴォーカルは、『III』のラスト・ナンバー「ハッツ・オフ・トゥ・ロイ・ハーパー」と同じ手法。という事はどちらがアルバムの最後を飾るのか競ったってことでしょうか? もしそうだったなら「キー・トゥ・・・」を入れてほしかったですね。断然こっちのほうが好きです。「ハッツ・オフ・・・」、ゴメン。

さて、これから続々とリリースされる残りのアルバム。どんな未発表曲が収録されるのでしょうか? あまり期待できないとの記事も目にするが・・・。大きな期待を持たずに期待したいと思います。(笑)

Led Zeppelin - Bathroom Sound

Led Zeppelin - Jennings Farm Blues

オマケ。未発表曲かと思ったら残念な2曲。

「バスルーム・サウンド」は「アウト・オン・ザ・タイルズ/Out On The Tiles」のヴォーカルなしトラックで、取り立ててどうこう言うほどのものでもないのです。強いて言えば、ジョン・ボーナムのドラミングを堪能できるといったところですか。

「ジェニングス・ファーム・ブルース」の方は一聴すると未発表曲のようですが、「スノウドニアの小屋/Bron-Yr-Aur Stomp」のエレクトリック・ヴァージョンのラフ・ミックス。ロバート・プラントのヴォーカルが入っていないのがなんとも残念。歌入り完全版だったら一番気に入った未発表曲になっていたかも知れませんねぇ。

HMV ONLINE

■CD/LP
Led Zeppelin III - レッド・ツェッペリンIII
1970年発表。フォークやブリティッシュ・トラッドの要素を取り入れ、新たな一面と可能性を打ち出した3rdアルバム。

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レッド・ツェッペリン/強き二人の愛

Led Zeppelin - What Is And What Should Never Be

忙しさにかまけてブログを放置してました・・・m(_ _)m

気がついたら年が変わり、おまけにタワレコのアフィリが本日で終了するため、リンクを今日中に全て削除しなくてはならないハメに・・・。怠けていた代償です。

ということで、久々の更新。1970年1月のロイヤル・アルバート・ホール公演より「強き二人の愛」。

ジミー・ペイジの奏でるコードの響き。ジョン・ポール・ジョーンズのメロディアスなベースライン。ジョン・ボーナムの繊細なシンバル・ワーク。それらが絡みあって醸しだすジャジーな雰囲気がイイですねぇ。ロバート・プラントのセクシーな歌声が引き立っています。

静と動が複雑に絡み合うドラマティックな展開は、ツェッペリンが得意とするところ。ハードなリフに、極めつけはジミーのブルージーなスライド・ギター。きっちりツボを押さえた聴き飽きない曲です。

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■CD
Led Zeppelin II - レッド・ツェッペリン II
1969年発表。衝撃の1stに続き早いペースでリリースされた2ndアルバム。スケールの大きさ、サウンドの充実ぶりが印象的な一枚!

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カヴァーデイル・ペイジ/シェイク・マイ・ツリー

David Coverdale & Jimmy Page - Shake My Tree

1993年12月20日、大阪城ホール公演。待ちに待った「シェイク・マイ・ツリー」のライヴ映像! なかなかUpされなかったので、半ば諦めていました。

アルバム『カヴァーデイル・ペイジ』の中でも好きな曲の一つだったので、ようやく見ることが出来て嬉しいですねぇ。

ジミー・ペイジの “リフメイカー” の名に恥じない素晴らしいリフ。開放弦のプリング・オフによる多彩な輝きを放つ疾走感! タマリませんねぇ。2分過ぎの、これまた開放弦をからめてたリフで一瞬ブレイするところなんかゾクっときます。

さらに嬉しい事に演奏中でもワンタッチでチューニングを自在に変えられるというTransPerformance社の “DTS-1” を使った演奏を見れるとは・・・。テルミンと共にギターのチューニングが変化している部分がソレ。

ジミーが開発に協力して、アルバムでも使われたという話でしたが、どんな使われ方をしているのか良く分かりませんでした。確かに荘厳な雰囲気で音程が変化していく様は面白いのですが、この装置に4,000ドルっていうのはどうなんでしょう?

アルバムではデヴィッド・カヴァーデイルのロバート・プラントへのなりきりぶりが凄かったけれど、ライヴではそれほどでもなかったようですねぇ。

最もロバート・プラントは、そのクーロンぶりにかなり気分を害したようです。当時、それがジミーと再び一緒にやるきっかけになったともいわれていました。ペイジ&プラントでもこの曲を取り上げたところに、なにかロバートの意地ってものを感じますねぇ。

Jimmy Page & Robert Plant - Shake My Tree

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