脳みそサラダ外科

70年代ロックを中心としたYouTube動画の紹介blog

スモール・フェイセス/ホワッチャ・ゴナ・ドゥ・アバウト・イット

Small Faces - What'cha Gonna Do About It

1966年に放送されたドイツの音楽番組『Beat Beat Beat』よりデビュー・シングルとなった「ホワッチャ・ゴナ・ドゥ・アバウト・イット」。

60年代のイギリスで、ザ・フーと共にモッズ族の人気を二分したスモール・フェイセス。女性ファンの数は圧倒的にスモール・フェイセスの方が多かったというから、ポップで耳なじみのいい音楽を演っていたんだろうと想像していたのですが、これが大間違い!

スティーヴ・マリオットのヴォーカルは荒々しく、泥臭いサウンド。いい意味で期待を裏切ってくれましたねぇ。しかし、『これがSHM-CDだ!2 ロック/ソウル/ブルースで聴き比べる体験サンプラー』に収録されていたヴァージョンは、こんなものじゃないです。

Small Faces - What'cha Gonna Do About It (French EP version)

イントロや間奏でフィードバックをバンバン効かせて尖がったギター・サウンドが、実に気持ちイイ!

この1曲前が、パンク・バンドの “ザ・ジャム” でしたが、それを凌駕するアグレッシヴさでこっちの方がパンクっぽいなぁ・・・とまで思ってしまいましたねぇ。

サンプラーの収録曲なので、てっきり一般的なデビュー・シングル・ヴァージョンだと思っていましたが、YouTubeのおかげで実際にはフランスのEPヴァージョンと判明。

『これがSHM-CDだ!2 ・・・』の選曲基準は分かりませんが、このヴァージョンを選択した選曲者のセンスには脱帽ですねぇ。

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ハンブル・パイ/あいつ

Humble Pie - Natural Born Bugie

スティーブ・マリオットとピーター・フランプトンの共演映像を探していたら引っ掛かったのが、このハンブル・パイのデビュー曲『あいつ(Natural Born Bugie)』。1968年、ドイツの音楽番組『ビート・クラブ』に出演したときのモノです。

デビュー・シングルというだけあって、ポップでキャッチーなメロディ! すぐに耳なじみになって、頭から離れませんでしたねぇ。

面白いことに、ベースのグレッグ・リドリー、ピーター・フランプトン、そしてスティーブ・マリオットの順に3人がリード・ヴォーカルをとっています。特に、グレッグ・リドリーの声が良いのには驚き! この声質は結構ツボです。

しかし、3人がメインを張ったということは、穿った見方をすれば、まだ誰をメイン・ヴォーカルにすえるか、決めあぐねていたということかも知れませんね。

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ピーター・フランプトン/ショウ・ミー・ザ・ウェイ

Peter Frampton - Show Me The Way 1976

ハンブル・パイとジミー・ペイジの3ピックアップのレスポール・カスタムの動画を見て、思い出しました! そう、ピーター・フランプトン。

で、動画を探したのですが、レスポール・カスタムを弾いている映像は見つかりませんでした。昔、TVで見たことがあったのになぁ・・・。残念!!

その代わり、ストラトキャスターによる1976年の英BBC “Old Grey Whistle Test” の映像が、テンコ盛! まぁこれでいいか!? 削除されても、すぐ代りが見つかりそうだし・・・。(笑)

トーキング・モジュレーターを使ったイントロ。これですよ、コレ! 懐かしいぃ~!! サビの「I want you ...show me the way♪」では思わず一緒に口ずさんでしまったねぇ。

全身からにじみ出る陽気さや親しみやすいメロディ。全米ツアーのライヴを収録した『フランプトン・カムズ・アライブ!』がアメリカでバカ売れ。こんな事から当初、フランプトンはアメリカ人だと思っていましたね。

だから後に、元ハンブル・パイと知ってもイマイチピンとこなかったし、今でもイメージ湧きませんね。やっぱり、一度ハンブル・パイ在籍時の映像を見てみないと・・・。

Peter Frampton - Show Me The Way 1999

1999年のデトロイトでのライヴ映像。

ライブ・アルバム『フランプトン・カムズ・アライブ!』がバカ売れして、彗星のごとく現れたと思っていたら消えるのも早かった。その後どうしていたのかと思っていたら・・・。

先ず、その容姿の変貌にビックリ! 昔の面影なんてどこにもありゃしない。しかし、華やかさと引き換えに得た風格と円熟味を増した歌声。シブイですねぇ。

トーキング・モジュレーターも表現力が、豊かになったような気がします(笑)。知らない間に、こんな良い歳の重ね方をしていたとは・・・。

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