ジミ・ヘンドリックス/アイ・ドント・リヴ・トゥデイ
Jimi Hendrix - I Don't Live Today (Albert Hall 1969)
バークレー版の「アイ・ドント・リヴ・トゥデイ」は素晴らしかったものの、断片映像だったのでフル・レングスのライヴ映像を・・・。1969年2月24日、ロイヤル・アルバート・ホールでのライヴです。
ジミ・ヘンドリックスが独自なサウンドのブルーズを追求した結果が、フィードバックとアーミング。ファンキーなリフをサスティーンさせてからのアーミングにフィードバック音が混ざり合って、絶妙なサウンドですねぇ。
後半のソロでは、より一層迫力を増して、後にウッドストックでの「アメリカ国家」で注目される事になるサイレンや爆撃音を披露しています。
ソロの中でスティールドラムのサウンドが鳴り響いたときにはビックリ! ジミのサウンド・メイキングはスゴイですねぇ。流石という他ないです。
お蔵入り映画『Experience』のサウンドトラック盤『The Last Experience』があんまりな出来だったので、“アルバート・ホール” のライヴには、あまり良い印象をもっていませんでした。しかし、この「アイ・ドント・リヴ・トゥデイ」も収録されていたら、相当違った印象になっていましたね。
オフィシャルのExperience Hendrixによる『Live At The Royal Albert Hall』のリリース。夢のまた夢なんでしょうか? オフィシャルのとは言い難いPurple Hazeがあるからなぁ・・・。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Are You Experienced? - アー・ユー・エクスペリエンスト?
- ザ・ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス、衝撃のデビュー・アルバム!1967年にイギリスでリリースされたオリジナル・アルバムに、初期のシングル3枚のA/B面6曲を収録。
- 国内盤
| 国内盤[SHM-CD]<限定盤>
発売日: 2008年7月31日 予約受付中 | 輸入盤
| 輸入盤 [USAヴァージョン]

- An Evening With The Experience - ロイヤル・アルバート・ホール69
- 伝説の1969年2月24日ロイヤル・アルバート・ホールでのコンサートがついにオフィシャル・リリース! コンサート前のサウンドチェック時の演奏を含むコンサートを完全収録。
- 国内盤<紙ジャケット仕様限定盤>
発売日: 2008年8月25日 予約受付中 | 輸入盤
発売日: 2008年7月15日 予約受付中
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ジミ・ヘンドリックス/『ライヴ・アット・バークレイ』
Jimi Hendrix - I Don't Live Today / Hey Baby (New Rising Sun) / Lover Man
1970年5月30日、バークレー・コミュニティー・シアターでのライヴ。バークレイ・ライヴはCDもDVDも持っていなかったので、この動画を見つけたときには嬉しかったのですが・・・。
実は、この動画の取り扱いに非常に困りました。「アイ・ドント・リヴ・トゥデイ(旧邦題:今日を生きられない)」、「ベイビー(ニュー・ライジング・サン)」、「ラヴァー・マン」の3曲が収められていましたが、どの曲もジミのソロが大幅にカットされていて・・・。
そんな理由でスルーしようとも思ったのですが、妙に引っかかってなかなか次に進めなくて困った。何故ならパフォーマンスがあまりにも素晴らしい! この一言に尽きます。
断片映像ながら言葉では言い表せないほどの感動が、この映像にありましたねぇ。
この日のバークレイ・ライヴは2回公演で、セカンド・ショーだけがオフィシャルでリリース。ファースト・ショーを含めた完全版が出るんじゃないかと買い控えていましが、この映像を見てからは失われた部分も聴いてみたい衝動に駆られています。
アルバム『ライヴ・アット・バークレイ』を入手すべきかどうか。う〜ん、悩ましい・・・。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Live at Berkeley - ライヴ・アット・バークレイ
- 1970年5月30日にバークレー・コミュニティ・シアターで行われたライブのうち2nd showを収録。ビリー・コックス、ミッチ・ミッチェルと共にジミ・ヘンドリクスの白熱ライヴが蘇る!!
- 国内盤
| 輸入盤

■DVD
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ジミ・ヘンドリックス/『ハプニング・フォー・ルル』
Jimi Hendrix - Voodoo Child (Slight Return)
Jimi Hendrix - Hey Joe / Sunshine of your Love
最近やたらと「ブードゥー・チャイルド〈スライト・リターン) / Voodoo Child (Slight Return)」を耳にします。そうです! ソフトバンク携帯のCM。15秒ほどですけど、強烈な印象を残すイントロです。
魅力的なワウのイントロが流れると、即座に反応してテレビの画面に目を向けてしまいますね。そこに映っているのは、ジミ・ヘンドリックスではなくブラッド・ピットなのに・・・(笑)。
それに続く暴力的なまでに歪んだ音の洪水! 爆音で体現したジミのブルーズには圧倒されっぱなしですねぇ。
動画は1969年1月4日、BBCのテレビ番組『The Lulu Show』に生出演した時のもので、“ハプニング” が起こったのは次の「ヘイ・ジョー」でのこと。
演奏を途中で打ち切ったジミは、「こんなつまらない曲は止めて、この曲をクリームに捧げよう」といって、突然「サンシャイン・オブ・ユア・ラブ」を演奏し始めたのでした。
この行為は突発的というより確信犯的に行なわれたのでしょう。「ヘイ・ジョー」のエンディングでのノエル・レディングの余裕ある表情からも、それがうかがい知れます。
生放送での蛮行にテレビ局側は大慌てだったでしょうが、唯一の救いは “ハプニング” が放送禁止用語の連発といった類のモノではなかったことかもしれませんね(笑)。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- The BBC Sessions - BBCライヴ
- 1998年発表。Jimi Hendrix ExperienceがBBCに残した至高のスタジオ・ライヴ音源集。未発表テイク13曲収録!
- 国内盤
| 輸入盤

- Electric Ladyland - エレクトリック・レディランド
- 1968年発表。ザ・ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンスとしての最高傑作であり、そのロック史上にもその名が輝く名盤中の名盤!
- 国内盤

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