ピンク・フロイド/グランチェスターの牧場
Pink Floyd - Grantchester Meadows
「グランチェスターの牧場」の動画があったなんて!
『ウマグマ』のスタジオ盤はメンバーそれぞれのソロ作品ということで、ライヴ盤に比べると聴く頻度は少なかったですね。
おまけにレコードをカセットテープに落としていなかったので、今では聴きたくても聴けない状態。そういう訳で久しぶりに聴くことが出来て嬉しいですねぇ。
鳥のさえずりが、遠い記憶を呼び覚ましてくれました。アコースティック・ギターにつぶやきのような歌声。この牧歌的な世界のおかげで、安らかな時を過ごすことができます。
アルバムでは確かロジャー・ウォーターズ独りの弾き語りだったと思うのですが、この映像ではデイヴ・ギルモアとリック・ライトも参加していますね。特に、リックのオルガンがいい雰囲気出しています。
こんな音源があるなら『ウマグマ』にボーナス・トラックとして入れてほしいです。そうすれば心置きなくCDも買えるのですが・・・。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Ummagumma - ウマグマ
- 1969年発表。ライヴ録音盤とメンバーそれぞれのソロを収録したスタジオ盤の2枚組。Pink Floyd作品の中で最もアバンギャルド色の強いアルバム。
- 1969年発表。1枚目にライヴ録音、2枚目にはメンバーそれぞれのソロをフィーチュアした2枚組。Pink Floyd作品の中で最もアバンギャルド色の強いアルバム。
- 国内盤
| 輸入盤
| 輸入盤<紙ジャケット仕様盤>
発売日: 2008年2月29日 予約受付中 - BOX SET: Oh, By The Way - コンプリート・スタジオ・ワークス(仮)
- 『夜明けの口笛吹き』から『対(TSUI)』までの全スタジオ・アルバム14作品を紙ジャケット仕様にて収納したBOXセットが登場!
- 国内盤<限定盤>
発売日: 2008年2月20日 予約受付中 | 輸入盤[Limited]

※リンク先には、細心の注意を払っておりますが、リンク違いや再発により情報が古くなる可能性があります。商品をご購入の際には、いま一度、商品内容をご確認くださいます様お願い致します。
ピンク・フロイド/シンバライン
Pink Floyd - Cymbaline
『モア』は同名映画のサントラ盤ということで興味が薄かったのですが、「シンバライン」は四人囃子がステージでカヴァーしているということで聴いてみたかった曲でした。
サビを聴いて、すぐに四人囃子の「一触即発」が思い浮かびましたね。四人囃子のピンク・フロイドっぷりをここでも発見して思わずニヤリです。
重い足取りのリズムに、デイヴ・ギルモアのつぶやくような歌声。陰鬱な雰囲気の中に潜む美しいメロディー。
この手の曲はツボにハマるとダメです。頭の中でヘヴィー・ローテーション。「エコーズ」の時もそうでしたねぇ。
Cymbaline - MORE - Pink Floyd
映画ではロジャー・ウォーターズが歌っているそうで、これがそのワン・シーンです。
ボンゴがフィーチャーされ、アコースティック・ギターとロジャーのソフトなヴォーカルで軽快な感じの曲になっていますね。
「シンバライン」は後に「ナイトメア(Nightmare)」とタイトルを変え、組曲『ザ・マン(The Man)』に組み込まれました。オーディオのみですが、「ナイトメア」もあったのでリンクしておきます。
Pink floyd "Nightmare (Cymbaline)"
デイヴのアルペジオのギターとリック・ライトのキーボードによる幻想的なイントロが付け加えられています。
今までピンク・フロイドのサントラ盤はスルーしていましたが、他にも漁ってみる価値がありそうですね。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- More - モア
- 1969年発表。バルベ・シュローダー監督による同名映画サントラ。シド・バレットからデイヴ・ギルモアにギタリストが完全に替わり、ギルモアの個性が強く出た新生ピンク・フロイドの出発作。
- 国内盤<特別価格限定盤>

- BOX SET: Oh, By The Way - コンプリート・スタジオ・ワークス(仮)
- 『夜明けの口笛吹き』から『対(TSUI)』までの全スタジオ・アルバム14作品を紙ジャケット仕様にて収納したBOXセットが登場!
- 国内盤<限定盤>
| 輸入盤[Limited]

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ピンク・フロイド/原子心母(オーケストラ・ヴァージョン)
Pink Floyd : Atom Heart Mother (Bath Festival 1970), pt. 1
Pink Floyd : Atom Heart Mother (Bath Festival 1970), pt. 2
Pink Floyd : Atom Heart Mother (Bath Festival 1970), pt. 3
「箱根アフロディーテの原子心母」の完全版、なかなかUpされませんねぇ。その代わり、レアな動画を見つけました。
1970年6月28日、ロッテルダムで行なわれたバス・フェスティバル(The Bath Festival of Blues and Progressive Music)でのライヴで、まだ曲名が「Amazing Pudding」だった頃の映像です。
オーケストラと共演したライヴということで期待していたんですけど、ブラス・パートの出来があまり良くない。特にメインテーマを担当したホルンの荘厳な雰囲気が消えていたのは残念!
それでも、幻想的なコーラスからハモンド・オルガン、デイヴ・ギルモアのギター・ソロへと続く一連の流れは良いです。この部分だけでも価値があります。
途中で演奏が中断してメンバー間でなにやら話し合っていますが、いったい何があったんでしょうか? 指揮者が戻ってきて演奏が再開されたところを見ると、指揮者がどこかに行っていたんでしょうかね(笑)。
演奏の完成度が低く画質も非常に悪かったのですが、伝説のライヴを目にすることが出来て嬉しかったことも事実です。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Atom Heart Mother - 原子心母
- 1970年発表のプログレにおける古典的名盤。表題曲「原始心母」は、最も初期の電子鍵盤楽器のやわらかい音色が心に染み入る官能的な超大作!
- 国内盤<特別価格盤限定>
| 輸入盤

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