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70年代ロックを中心としたYouTube動画の紹介blog

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クリエイション/タバコ・ロード

Creation - Tobacco Road

クリエイションの「タバコ・ロード」は、クリエイション/『CREATION』で1976年のNHKスタジオ・ライヴの音源を紹介しましたが、今度はライヴ映像がUp

この映像は、TVで何度か見たことがあったし、YouTubeでも過去にUpされていたけど、どれもがソロに突入したあたりで切れていたので完全版は存在しないのかと思っていたのですが・・・。

まさか?まさか?のフルレングス!! いつの映像かも分からなかったのですが、動画説明欄にあった「於:'75福島県郡山市」の表記を頼りに調べてみると、1975年8月10日、福島県郡山市で行なわれた『空飛ぶカーニバル』に出演した時の映像のようです。完全版を見れるとは思っていなかったので、うれしいこと、この上ないです。

ブリティッシュ・ブルーズ・ロックの香りがプンプン! もし、英語の発音さえ完璧だったなら、英国のロック・バンドといわれても、きっと分からないでしょう。

当時、クリエイションは邦楽というよりも洋楽に近い感覚で聴いていましたが、この映像はそんな昔を思い起こさせると共に、それを再認識させてくれましたねぇ。

CREATION - Tobacco Road (On TVK)

うれしくもあり、驚いたのはこの動画。

日本のロックは映像で残っているものは非常に少ない。残念ながら、これが現実です。なのでこんなレアな映像を目にする事が出来ようとは・・・。

タイトルからするとテレビ神奈川に出演した時の映像らしいですね。いつの映像かは分かりませんが、竹田和夫のギターがレスポール・デラックスというところを見ると、上の動画と同時期の映像なんでしょうか?

ギター・ソロでは「ジェフズ・ブギ」の一節が織り込まれ竹田和夫のジェフ・ベック・フリークぶりが窺えます。

その竹田和夫。ジェフ・ベックと同じハンバッカー・ピックアップに付け替えた54年頃のレスポールをメイン・ギターにしていましたが、そんな映像も見てみたいですねぇ。もっともそんな映像が存在するのかどうかは分かりませんが・・・。

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レッド・ツェッペリン/移民の歌

Led Zeppelin - Immigrant Song

1970年から1972年まで、コンサートのオープニングを飾った曲「移民の歌」。動画は1972年2月のオーストラリア、シドニー・ショウグラウンドの映像と1972年7月27日、ロサンゼルスのロング・ビーチ・アリーナ公演の音源を合成したものです。

コンサートのイントロダクション「LA・ドローン」が流れる中で、いきなり始まるエネルギッシュなイントロ。ジミー・ペイジの奏でるリフは、オクターブを使った単純なモノだけど、コレがキャッチーで最高にカッコイイ!!

ロバート・プラントのシャウト「アアア~ア~ッ♪ アアア~ア~ッ♪」。この時点で、すでにこの曲のハイライトを迎えたような高揚感がありますねぇ。

息をもつかせぬヴォーカルと疾走感溢れる演奏は、この曲の主人公 “ヴァイキング” が船で突き進む様が、目に浮かぶようなリアリティで一杯!

スタジオ・ヴァージョンではギター・ソロがなくて物足りなさを感じたものですが、ライヴではキチンと演ってくれて嬉しいですね。

しかし、ギター・ソロに関して言えば、1971年、BBCラジオの『イン・コンサート』。これが一番好きです!!

Led Zeppelin - Immigrant Song (BBC)

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レッド・ツェッペリン/ブラック・ドッグ

Led Zeppelin - Black Dog

『ライノ・エンタテインメント(Rhino Entertainment)』の公式チャンネルで、レッド・ツェッペリンの動画をいくつか発見!! オマケに “リクエストによる埋め込み無効” なんて野暮なこともナシ。ウレシイですねぇ。

その中から先ずは「ブラック・ドッグ」。1973年7月、マディソン・スクウェア・ガーデンでのライヴです。

“リフ命” のツェッペリン。その中でも一際輝いてる名リフ。もう、カッコいいどころの話じゃないです。印象的だけじゃなく複雑! 音程を一段下げてのリフの繰り返し、音符が奇数のために1回ごとに表と裏が入れ替わり、最後には元のリフにピッタリ戻るという荒技。この瞬間が非常に気持ちイイですねぇ。こんなリフを考案したジョン・ポール・ジョーンズの頭の中って、一体・・・。

オマケにジョン・ボーナムの叩くドラムはリフとは違うところにアクセントを置いたり、全く違うリズムで叩くポリリズム。混沌とした中から生まれる気持ちよさ。ツェッペリンの “常識を打ち破ったセンス” には脱帽です。

この動画が、Upされた日付を見ると1ヶ月程前だったので、昨年末にリマスターしてリリースされた、映画『狂熱のライヴ(スペシャルエディション) 』かな?と思ったのですが、『レッド・ツェッペリン DVD』の方でした。おかげで、映画では削除された2コーラス目もキッチリ見れます。

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