脳みそサラダ外科

70年代ロックを中心としたYouTube動画の紹介blog

マイケル・ジャクソン/ブラック・オア・ホワイト

マイケル・ジャクソンの突然の訃報に、ただただ驚いています。

全盛期の80年代、高い歌唱力とダイナミックなダンスで世界中を魅了した紛れもない真のスーパースター。今までミュージシャンの訃報にいくども接してきましたが、衝撃の大きさは桁違いでしたねぇ。

多くの人がそうしたように、YouTubeで色々なミュージックビデオを漁っていると新しい発見も幾つか・・・。

Michael Jackson with Slash - Black Or White

マイケルとガンズ・アンド・ローゼズのギタリスト、スラッシュが共演していたとは知りませんでしたねぇ。一見不釣合いな取り合わせが不思議でしたが、「ブラック・オア・ホワイト」のイントロのギターは、スラッシュが弾いていたんですってねぇ。全く知りませんでした。

Michael Jackson and Slash - Beat It

嬉しいことに「ビート・イット」の共演映像も・・・。タッピングをしない代わりに、アーミングを駆使したギター・ソロ。さすがスラッシュ! カッコいいですねぇ。

Black Or White/ブラック・オア・ホワイト (full version)

ミュージックビデオの完全版を見たのも初めて。曲が終わってからのダンス・シーンには目を見張りますねぇ。

圧巻なのは最後に、ナチスのハーケンクロイツやKKK団などの人種差別団体の名前が書かれたガラスをたたき割るシーン。人種差別反対する強い意志が鬼気迫り圧巻されてしまいました。

こうして色々な映像を見ていると未だにマイケルの死が信じられませんが、一言付け加えておきます。

マイケル、お疲れさま。そして安らかに・・・。

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ジミ・ヘンドリックス/クロスタウン・トラフィック

Jimi Hendrix - Crosstown Traffic

現在放送中の「スバル レガシィ アウトバック」のテレビCM、イイですねぇ。なんてったってバックに流れている曲が、ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスの「クロスタウン・トラフィック」。CMが流れるたびにテンション上がりまくってます。

この曲、とにかくサウンドが素晴らしい!! 薄紙と櫛で作ったという即席のカズーとジミのスキャットとのユニゾン。鳥肌が立つほどのカッコよさです。

ギターとピアノによるブリキ缶の中で反響したような、メタリックできらびやかな輝きを放つサウンド。何てったってコレが一番! 最近ではこんなサウンド、なかなか聴けないです。

コーラスの「クロ~ス♪ タウ~ン♪」に続いて、「トラフィック♪」と歌い上げている声の主は、デイヴ・メイスン。つまり自分のバンド名を連呼しているというジョークになっているのですが、力強い歌声が何とも誇らしげで、このパートではいつも笑みがこぼれてしまいます。

1990年に本国アメリカで「クロスタウン・トラフィック」のシングルが再発された時に、PVが作られたそうです。確証は得られませんでしたが、恐らくこの映像のことでは・・・?

シングルの再発は、今回同様ラングラー・ジーンズのCMソングに採用されたからだそうです。確かに、この曲の疾走感! CM向きですね。

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カヴァーデイル・ペイジ/シェイク・マイ・ツリー

David Coverdale & Jimmy Page - Shake My Tree

1993年12月20日、大阪城ホール公演。待ちに待った「シェイク・マイ・ツリー」のライヴ映像! なかなかUpされなかったので、半ば諦めていました。

アルバム『カヴァーデイル・ペイジ』の中でも好きな曲の一つだったので、ようやく見ることが出来て嬉しいですねぇ。

ジミー・ペイジの “リフメイカー” の名に恥じない素晴らしいリフ。開放弦のプリング・オフによる多彩な輝きを放つ疾走感! タマリませんねぇ。2分過ぎの、これまた開放弦をからめてたリフで一瞬ブレイするところなんかゾクっときます。

さらに嬉しい事に演奏中でもワンタッチでチューニングを自在に変えられるというTransPerformance社の “DTS-1” を使った演奏を見れるとは・・・。テルミンと共にギターのチューニングが変化している部分がソレ。

ジミーが開発に協力して、アルバムでも使われたという話でしたが、どんな使われ方をしているのか良く分かりませんでした。確かに荘厳な雰囲気で音程が変化していく様は面白いのですが、この装置に4,000ドルっていうのはどうなんでしょう?

アルバムではデヴィッド・カヴァーデイルのロバート・プラントへのなりきりぶりが凄かったけれど、ライヴではそれほどでもなかったようですねぇ。

最もロバート・プラントは、そのクーロンぶりにかなり気分を害したようです。当時、それがジミーと再び一緒にやるきっかけになったともいわれていました。ペイジ&プラントでもこの曲を取り上げたところに、なにかロバートの意地ってものを感じますねぇ。

Jimmy Page & Robert Plant - Shake My Tree

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