脳みそサラダ外科

70年代ロックを中心としたYouTube動画の紹介blog

ブライアン・メイ/シンス・ユーヴ・ビーン・ゴーン

The Brian May Band - Since You've Been Gone

1993年6月、ロンドンのブリクストン・アカデミー公演の映像。

レインボーの「シンス・ユー・ビーン・ゴーン」を聴くたびに、サビ前のエレピとギターの絡みがクイーンっぽいなと思っていましたが、そのクイーンのブライアン・メイがこの曲をカヴァーしていました! 何でもレインボーのカヴァー・ヴァージョンを非常に気に入っていたらしいです。

ブライアン版では女性コーラスが加わった分、ゴージャスな雰囲気満載。よりポップさに磨きがかかっていますね。

リッチー・ブラックモアはハイ・ポジションでコードを弾いていましたが、ブライアンはローコードを多用。開放弦のきらびやかな響きを取り入れたかったのかな? ローポジションでの頻繁なコードチェンジがカッコいい!

ギターソロはチョット、ブルージー。以外にもリッチーのほうがポップなソロを弾いていますね。

こうやって見比べてみると結構違いがあって面白いです。しかし、最大の共通点で最大の驚きは・・・。

ドラムがコージー・パウエル!!! コージーはこの曲が嫌いだったのでは? ビジネスのため? その割にはノリノリで叩いているようにも見えますが・・・。

世の中わからないことだらけ・・・。

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レインボー/シンス・ユー・ビーン・ゴーン

Rainbow - Since You Been Gone

アメリカ市場を意識してポップ路線への転換を図ったアルバム『ダウン・トゥ・アース』。ファースト・シングルとしてカットされた曲が、ラス・バラードのカバー曲「シンス・ユー・ビーン・ゴーン」でした。

当時、初めてこの曲を聴いたときは違和感だらけでしたね。中世ヨーロッパ的なイメージは跡形もなく、正にアメリカン・ロックのようなキャッチーなメロディ。あのレインボーはどこへ行ったの?状態でした。

とはいえキャッチーなメロディには滅法弱いから、これはこれで有りかと思えるようになるまで、そう時間は掛からなかったですね。(笑)

ただ、ドラムのコージー・パウエルはそう思わなかったらしく、この曲の収録には反対だったらしいです。

全英シングル・チャートでは6位を獲得したものの、肝心のアメリカでは57位。チャートインしたもののリッチーにとっては不本意な結果だったでしょうね。

ポップ路線化がコージー脱退の引き金になったということを考えると、この曲を収録して果たして良かったのかどうか? どうなんだろう?

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■CD/LP
Down To Earth - ダウン・トゥ・アース
1979年発表。ロニー・ジェイムス・ディオが脱退、新たにグラハム・ボネットをヴォーカリストに迎え大々的な路線変更を図った4thスタジオ・アルバム。

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