脳みそサラダ外科

70年代ロックを中心としたYouTube動画の紹介blog

レッド・ツェッペリン/ザッツ・ザ・ウェイ~スノウドニアの小屋

1975年、アールズ・コート公演のアコースティック・セットから2曲。

休養を兼ねて滞在したウェールズ北部、スノウドニア地方の人里離れたコテージ「ブロン・イ・アー(Bron Yr Aur)」で書かれた曲。ともにサード・アルバム『レッド・ツェッペリン III』に収録されています。

Led Zeppelin - That's The Way

スノウドニアでの穏やかな生活を反映した牧歌的な曲。

昼間はスノウドニアの自然を満喫し、夜になるとろうそくの薄明かりと暖炉の前でギターを弾いて過ごしたといいます。そんなリラックスしたムードが目に浮かぶようです。

ジミー・ペイジのアコースティック・ギターとジョン・ポール・ジョーンズのマンドリンの美しい音色が絡み合い、心地よい世界に引き込まれてしまいますね。

Led Zeppelin - Bron Yr Aur Stomp

思わず一緒に足を踏み鳴らしたくなる陽気な曲。

ジミー・ペイジのフォーク調のギターとジョン・ボーナムとジョン・ポール・ジョーンズの小気味良いリズムが最高!!

ボンゾは控えめにバスドラとハイハットのみ。その変わりにバックコーラスやっているんですねぇ。

「Bron-Y-Aur Stomp」というタイトルですが、ロバート・プラントの愛犬“ストライダー”のことを歌った曲。ロバートの愛犬に対する思いが伝わってきて、微笑ましい限りです。

当初評価の低かったアコースティック曲もコンサートの中盤にアコースティック・セットを組み入れることにより次第に支持されるようになったんですね。

私もこのアコースティック・セットが好きで、ツェッペリンの音楽を長く愛してきた理由の一つです。

残念ながら今回アコースティックの名曲「Going To California」は見当たりませんでしたが、それはまたの機会に・・・。

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Led Zeppelin Live

1968年に産声を上げたLed Zeppelinはご存じのようにジミー・ペイジ、ロバート・プラント、ジョン・ポール・ジョーンズ、ジョン・ボーナムの四人で編成され、ブルースをベースとしたハードロックともプログレッシブロックともアコースティックバンドとも言える多様な展開を決

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