バッド・カンパニー/フィール・ライク・メイキン・ラヴ
Bad Company - Feel Like Making Love
ソウルフルなヴォーカリスト、ポール・ロジャースがハートフルに歌い上げる曲です。
ポールの押さえ気味のヴォーカルとカントリー調のコーラスが絡み合う耳心地の良いメロディ。アメリカ市場を意識しているのが良く分かります。売れ線のアメリカン・ロックには美しいハーモニーが付きものですからね。
とはいえサビの部分ではハードなブリティッシュ・ロックまるだし。特にミック・ラルフスの泣きのギター。イイ音出してます。
バドカンは延々とギター・ソロをやるようなバンドでないためミック・ラルフスというギターリストも過小評価していました。派手さはないけれど、堅実な素晴らしいギタリストですね。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Straight Shooter - ストレート・シューター
- 1975年発表。豪快かつ華麗なスーパー・ヘヴィ・サウンド! 力強くギミックな音作りに支えられ、よりオリジナリティに溢れた大ヒット2ndアルバム。
- 国内盤
| 輸入盤

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コメント
ミック・ラルフスはほんとに良いですねー。もっとギターソロがあればなと本当に思います。ソロ活動はしてるのかな。
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http://www.mickralphs.co.uk/index.html
に情報ありましたよ。
8月25日にThe Diamondというバンドとのライヴがあったようです。
バッド・カンパニー名義ではないようですが、
かつてメンバーだったデイヴ・コールウェル、ロバート・ハート、ジャズ・ロクリーと共に、
バッド・カンパニーのナンバーを演ったようですね。