脳みそサラダ外科

70年代ロックを中心としたYouTube動画の紹介blog

キング・クリムゾン/エレファント・トーク

King Crimson - Elephant Talk

1981年にキング・クリムゾンが再結成して発表したアルバム『ディシプリン』。雑誌のアルバム・レビューでの評判は芳しくなく、ずっとそのイメージを引きずっていました。

けれど、この「エレファント・トーク」を聴いてみたら、80年代クリムゾンも悪くない。なかなかイイです。

ギターのエイドリアン・ブリューが曲作りに大きくかかわっていたようで・・・。アフリカっぽいリズムにブリューのアジテーションのようなヴォーカルを乗せた、トーキング・ヘッズ風のニュー・ウェーブ・サウンド。ブリューお得意のギターによる象の泣き声の模写。

まあ、こんなのキング・クリムゾンじゃないというファンの嘆きも分かりますが、これはこれで楽しい!

ロバート・フリップの奏でるギター。この一点だけがクリムゾンでしょうかね。

キング・クリムゾンのレッテルを剥がせば、十分に楽しめる曲だと思います。

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コメント

Incredible ただどれがロバートフリップかわからなかった。そのままYOUTUBEでほかのパフォーマンスも楽しみましたが、John Wetton とIan MacDonaldが東京でやったCrimson Court..と2006年のRedが結構いけます。

Robert Frippはステージの右端でRolandのギター・シンセを弾いています。
あっ、メガネかけてないですねぇ。珍しい!!
“宮殿” はSteve Hackettの東京公演のことだと思いますが、
Ian MacDonaldのフルートがイイですねぇ。
オリジナル・メンバーのCrimsonの映像も見てみたいのですが、
なかなか見つからないです。
あるのかどうかも判らないのですが・・・。

確認のためにもういちど見直しましたが、確かにこの音楽はすごいですね。オリジナルでスピード感があって。エイドリアン・ブリューについては何も知りませんでしたが、フリップと相性がよさそうですね、かなり偏執的な音ですが、引き込まれてしまう。

新でした! クリムゾン

プログレはYESしかないと思ってエマーソンもクリムゾンも毛嫌いしていましたが 三十年の年月がほとぼりを解消しました。 Krimson良いですね!
右端のギターの人のピッキング、きれいですね。
それに みんな上手い。

私もTouTubedeはじめて再結成Crimsonの良さを知ったクチです。
特に、Tony Levinの演奏するチャップマン・スティックのサウンドがイイ!! この風変わりな楽器を知ることができたのも一つの収穫でした。
右端の人が、あの奇才Robert Fripp! 本当にきれいなピッキングですよね。

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