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ザ・フー/フー・アー・ユー

The Who - Who Are You

「フー・アー・ユー」のレコーディング風景の映像。和気あいあいとした雰囲気に、ほのぼのとした気持ちにもなりますが、同時に切ない気持ちにも・・・。

メンバーがそれぞれソロ・プロジェクトに取り組むようになったことが、バンドの結束を弱め、ひとり取り残されたキース・ムーンは酒や薬物におぼれるという結果に。

ピート・タウンゼントが打ち出した新しい方向性に他のメンバーは納得しませんでしたが、キースのためにもバンドを存続させるために受け入れたそうです。

手拍子の音入れで無邪気に振舞うキースの姿をみると、キースの居場所はこのバンドにしかなかったんだと感じずにはいられませんねぇ。

キースは必ずといっていいほど音を外すので、ピートにコーラスの参加を禁じられていました。そんな訳でこの映像でもコーラス・シーンではキースの姿はありません。

アルバム『フー・アー・ユー』がリリースされて1ヶ月も経たないうちにキースは急死。ドラムを叩きながら歌詞を口ずさむ姿を見ていると、キースも本当はもっと歌いたのではないのでしょうか。そう思えて仕方ないです。

The Who - Who Are You - Yokohama 2004

横浜で行なわれた “ロック・オデッセイ2004” のライヴ。

TVのニュースでも採り上げられ、ごく短いショットにもかかわらず「フー・アー・ユー」の映像が流れた時、なんだかワクワクしました。容姿は衰えていたけれど、ロック魂はいささかの揺るぎもなかったですね。

結成40年目にしての初来日。欧米に比べて日本での評価が著しく低かったため、来日を拒み続けていたザ・フーの突然の来日。何で?と思ったものの、もっと驚いたのはその人気ぶり。

会場では一緒に歌詞を口ずさむ聴衆も多く大変盛り上がったそうです。全盛期の70年代は決して人気があるとはいえず、ファン・クラブには3000人も集まらなかったと噂されたものです。

私もザ・フーを聴くようになったのは、90年代にボーナス・トラック付のリイシュー盤が出た頃ですから。

本人達の予想だにしない大歓迎ぶりに気をよくしたのでしょう。ロジャー・ダルトリーによると来年には単独コンサートが予定されているようです。

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