脳みそサラダ外科

70年代ロックを中心としたYouTube動画の紹介blog

フリー/ビー・マイ・フレンド

Free - Be My Friend

しわがれた声で魂の奥深くにある叫びを搾り出すように歌うヴォーカルが心を打つんです。

ポール・コゾフが押さえ気味のソロを弾くことによって、ロジャースのヴォーカルが一層引き立っているんですね。

アンディ・フレイザーとサイモン・カークの個性的な演奏も、ヴォーカルを邪魔することなくロジャースの良さを引き出しています。

派手さは無いですが、ポール・ロジャースの素晴らしさが良く出ている曲だと思います。

今回もワイト島フェスティヴァルのライヴです。

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コメント

やった~\(^^)/、思ったとおり差し替えられていました。
以前、ジャニスの「テル・ママ」へのコメントに、Dr.ふれっどさんが、
>居場所が無かったという点では同じですが、
>抱えていたものが大きかったのは
>Janisの方だったと思います。
との感想を、書いてくださいました。
「そうだよな、Kossoffさんて、ちょっと、おぼちゃまな処が
あるからなぁ~。」
などと、「永遠のギター・ヒーロー」を、自ら貶めるようなことを
そのとき考えてしまった、私でした。(; ;)
何かと、文弱なイメージのある彼です。しかし、上の動画でも、
それから、『Fire and Water』のジャケ写でも確認できるとおり
上背こそ無いものの、筋肉質の腕と、大きな手を持っていて、
なかなか逞しいです。
仄聞したところによると、太めの弦を張っていたとか。
ハード・ゲージのギターを操る、ウルトラ・ライト・ゲージの魂。
たまりません!
(Kossoff追悼&強化週間につきご容赦ください)

ららすさんは『文弱なイメージ』を持っていたのですか?
華奢な身体では、あんなに速く揺れの大きなヴィブラートや
指を大きくストレッチさせたコードは弾けませんよ(笑)。

あぁ、私の文章力がないばかりに…。

私は、Kossoffさんが、ただの弱々しい青年だったとは
思っていません。
そんな人物が、自らバンを運転して、クラブ・回りをしますか?
そんな人物が、病んだ身体をさらしてまで、演奏しますか?
むしろ、Kossoffさん絡みの、ライナーノーツやら、記事での、
「弱すぎた」とか、「繊細」とか、「儚い」といった言葉に反発する
つもりで書いたのです。
ただし、『Free Forever』や、『~BBC』を、観聴きするまで、
私自身が、FREEとKossoffさんを、過小評価していたところが
ありまして、このような塩たれたコメントになったのだと思います。
もはや、何の迷いもありません。
FREEは、偉大だ!
Kossoffさんは、上手い!!
Kossoffさんは、美しい!!!
(Kossoff追悼&強化週間につきご容赦ください。…reprise)

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