ザ・フー/ヘヴン・アンド・ヘル
The Who - Heaven And Hell
ジョン・エントウィッスル作の名曲!!
ザ・フーの楽曲は、そのほとんどがピート・タウンゼントの手によるものですが、数は少ないもののジョン・エントウィッスルも素晴らしい曲を書いています。
「ヘヴン・アンド・ヘル」は、その最も冴えたるモノ。1968年から1970年に架けてのコンサートでオープニングを飾った曲です。
とにかくすごい音圧に圧倒されますねぇ。キース・ムーンは異常と思われるほど叩きまくっているし、指弾きなのにジョンのベースの速いことといったら・・・。
ピート・タウンゼントはファズを効かせたギターで、歯切れのいいコード・カッティングや珍しい長めのソロ。ロジャー・ダルトリーの力強いヴォーカルに、一体感のあるハーモニー。すべてにおいて完璧ですねぇ。オープニングで観客のハートを捉えるのには十分すぎます。
「ヘヴン・アンド・ヘル」のスタジオ・ヴァージョンはシングル「サマータイム・ブルース」のB面として、リリースされましたが、メンバーはその出来には不満だったらしいです。このライヴの迫力をスタジオで再現するのは、到底無理だったのでしょうね。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Live At The Isle Of Wight Festival 1970
- 伝説の“ワイト島フェスティヴァル”がついにCD化! ロックオペラ『トミー』を完全再現!!
- 輸入盤

- Live At Leeds (Deluxe Edition) - ライヴ・アット・リーズ−デラックス・エディション
- 1970年2月14日イギリス北部のリーズ大学での怒涛のライヴを収めた『ライヴ・アット・リーズ』にこれまで未収録だった音源を大量に携えた2枚組・リマスターで発売!!
- 国内盤<特別価格限定盤>
| 輸入盤

■DVD
- ワイト島のザ・フー1970 -究極エディション-
- 1970年、“ワイト島フェスティヴァル” に出演した際の演奏を収録。ボーナス映像として「恋のピンチヒッター」、「ネイキッド・アイ」を追加収録!!
- 国内盤<特別価格限定盤>
発売日: 2008年5月21日 予約受付中 | 国内盤

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コメント
ライヴバンドとしてはピカイチ
世界一のライヴバンド!
StonesやBeatlesの後塵を拝していたWhoが、
肩を並べられるバンドになったのも、
ライヴでの高いパフォーマンスがあったからこそでしょう。
PeteのSGは出力の弱いシングルコイル・ピックアップなのに、
迫力あるサウンドですね。
おかげでP-90ピックアップも好きになりました。
一瞬。。
ますね。。日本であまり受けなかったのはライヴを体験する機会が無かったからでは無いでしょうか。今のようにDVDやら何やらメディアが発達している時代だったらもうちょっと違った感じになったのかもしれませんね。。。
やっぱり、“Hell” に条件反射しましたかぁwww
「Summertime Blues」は好きだったし、
映画『Tommy』も見に行きましたが、
Peteがあまりギターソロを演らなかったので、
積極的に聴くという感じではなかったですね。
しかし、こんな映像をバンバン見せつけられたら・・・。
やっぱり違ったと思います。
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当時のストーンズやビートルズも演奏技術では全く歯が立たなかったでしょう。
ギブソンSGのソリッドなサウンドがたまりませんね。