ジャニス・ジョプリン/コズミック・ブルース
Janis Joplin - Kozmic Blues
この曲のイントロを聴いている間、いつも頭の中ではつのだ☆ひろの「メリージェーン」が流れています(笑)。「メリージェーン」が、ジャニスの「コズミック・ブルース」の影響を受けたのは間違いないでしょうね。
「コズミック・ブルース」に似た曲に「サマータイム」がありますが、こちらの方がパワフルながらも穏やかな熱唱です。
「サマータイム」の魂を叫びを搾り出すような歌い方にたいして、「コズミック・ブルース」の方は唄って聴かせるエンタテインメント的な歌い方。ジャニス初心者にはこちらの方がスンナリ聴けるかも知れませんね。
この手の曲は、疲れていたりするとむしょうに聴きたくなる時がありますねぇ。そして、聴き終えた後には・・・。身も心も癒されているのです。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- I Got Dem Ol' Kozmic Blues Again Mama! - コズミック・ブルースを歌う
- 1969年発表。新たに結成したコズミック・ブルース・バンドとともにブルース、R&Bに更に傾倒していくジャニスがその並外れた声のレンジとパワーを注ぎ込んだ名作。
- 国内盤
| 国内盤<紙ジャケット仕様限定盤>
| 輸入盤

- Joplin In Concert - ジョプリン・イン・コンサート
- 1972年発表。ジャニスのライヴ・パフォーマンスの素晴らしさを伝える貴重な1枚。前半8曲がビッグ・ブラザー、後半6曲がフル・ティルト・ブギー・バンドとのステージを収録。
- 国内盤
| 国内盤<紙ジャケット仕様限定盤>

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コメント
1970
Festival Express
まったく、Janisの身を削ったような熱唱には圧倒されますね。
「私は歌手になったんじゃないの。歌手だったの。」という発言があるそうです。
Janisにとって音楽は人生そのものだったのでしょうね。
この手は聴くときに酒と煙草必須。
飲まずにいられないです。
大好きだけど・・・
最高の取り合わせですけど、
最高にカラダに悪い。
この場で聞くとJanisが手招きしているようで、
怖いです!!(笑)
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そう知ってて観ちゃうと、
彼女がその短いシンガーとしてのキャリアを
歌いきろうとしているように見えて。
音楽に取り付かれたかような迫力に、圧倒されます。