スティーリー・ダン/ドゥ・イット・アゲイン
Steely Dan - Do It Again
ロック全盛の70年代であってもラジオから聴いてみたい曲の垂れ流しって訳ではなかったので、必然的にカセットを用意してお目当ての曲がかかるのをひたすら待ったものでした。なので、○○特集なんていうのは非常に美味しかったですねぇ。
気になるグループのひとつスティーリー・ダンもなかなか聴くチャンスに恵まれなかったのですが、ある日遂に、スティーリー・ダン特集が・・・。
その時の1曲目が「ドゥ・イット・アゲイン」でした。噂どおりジャズなどを取り入れたアダルとな雰囲気で緻密なサウンド。一発で気に入りましたね。
最終的にはウォルター・ベッカーとドナルド・フェイゲンの2人による音楽ユニットになってしまいましたが、デビュー当時はこの映像に見られるように6人組のバンドでした。
ドナルド・フェイゲンが歌に自身がないということで、リード・ボーカルにデヴィット・パーマー。ドラムがジム・ホッダー。ベースとキーボードにはそれぞれウォルター・ベッカーとドナルド・フェイゲン。
そして、2人のギタリスト。デニー・ダイアスと・・・。あれ? ジェフ ”スカンク” バクスターがコンガを叩いている! 確かにこの曲コンガがなければ締まりませんから、ジェフがコンガにまわされたのでしょうか。
ただこのメンバーだけではスタジオ・ヴァージョンを正確に再現するのは無理だったのですかね。エレクトリック・シタールとそれに続くサイケなシンセのソロのパートが好きだったのですが・・・。
Steely Dan - Do It Again (Studio Version)
ドナルドは歌に自信がないといいながら、スタジオではしっかり歌ってます(笑)。しかし、デヴィット・パーマーの立場は・・・?
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Can't Buy A Thrill - キャント・バイ・ア・スリル
- 1972年発表。6人編成のバンドで録音された記念すべきデビュー・アルバム。大ヒット曲「ドゥ・イット・アゲイン」を収録した作品。
- 国内盤
| 国内盤[SHM-CD]<紙ジャケット仕様限定盤>
発売日: 2008年6月25日 予約受付中 | 輸入盤

- The Definitive Collection - ベリー・ベスト・オブ・スティーリー・ダン
- ロック、ポップスをベースにしながら、ジャズやR&Bのエッセンスを取り入れた高い音楽性で一世を風靡したスティーリー・ダンのレーベルの垣根を越えたオールタイム・ベスト。
- 国内盤
| 国内盤[SHM-CD]<限定盤>
発売日: 2008年5月28日 予約受付中 | 輸入盤

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コメント
スティーリー・ダン
Aja [Deluxe Edition]!?
すでに完成されていると言ってもいいので、
ライヴでもそのまま演奏して欲しいです。
3枚のアルバムは鉄板ですねぇ。
特に「Aja」は「デラックス・エディション」が出ないかと、
手ぐすね引いて待ってます(笑)。
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>サイケなシンセのソロのパートが好きだったのですが・・・。
激しく同意です。あの曲の魅力はあそこですよね♪
アルバムではエイジアとガウチョと摩天楼が好きでした。