ドゥービー・ブラザーズ/ロング・トレイン・ランニン
Doobie Brothers - Long Train Runnin'
「ロング・トレイン・ランニン」といえばイントロのギター・カッティング。この歯切れの良いグルーヴ感がタマリません!
トム・ジョンストンのヴォーカルが力強く熱いだけに、後に続くハーモニーの心地よさが際立ってますねぇ。まごうことなきロック史上に残る名曲!!
この様なベタ過ぎる曲を取り上げるのはやっぱり躊躇してまいますが、テンションが上がる動画だったので・・・。
トム・ジョンストンって歌だけでなく、ギターの腕もかなりのモノ。トム・ジョンストン時代のライヴを聴く機会がなかったので、気づかなかった。タメの効いたギター・ソロが素晴らしい!!
それ以上に驚いたのが、ジェフ “スカンク” バクスター。1976年のライヴ映像らしいので居るはずなのに見当たらないなぁと思っていたら・・・ドラム!? それもただリズムをキープするのではなく、ちょっとしたドラムソロを披露するなどしてかなりの腕前!
「スティーリー・ダン/ドゥ・イット・アゲイン」でもコンガを叩いていたけど、ジェフがドラム/パーカッションをやるなんて今まで聴いたことがなかったですねぇ。
YouTubeのコメント欄でもこの事が話題になっていて、ほとんどの人がジェフのドラム・パフォーマンスを初めて目にしたようです。削除されてしまったらもう二度と見れないかもしれない。そんな珍しい映像です。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- The Captain and Me - キャプテン・アンド・ミー
- 1973年発表。輝かしい大ヒットを記録し、バンドの地位を不動のものとした、ドゥービー・ブラザーズの記念すべき名3rdアルバム!
- 国内盤
| 輸入盤

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コメント
器用なスカンク
軍事オタク?
思わぬ単語が出てきてビックリ!
趣味の世界でコラムでも書いているのかな?
と思って調べたら、
“ペンタゴンの軍事顧問” ・・・って本格的過ぎ!!
そのうち、国防長官に指名なんてこともあるかも。
まさかだとは思いますが(笑)。
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すごいですね!彼って軍事アナリスト
らしいですねw つまり楽器と兵器が
お好きなのかな?
たしかにテンション上がります。