クリエイション/『CREATION』
いやぁ、ウレシイ!! クリエイションがUpされていたぁ〜。クリエイションのNHKスタジオ・ライヴは、私も録音テープを持っていたので、それと同じものかと思っていたら全く別物。1976年にNHKスタジオで行なったライヴだそうです。
70年代の日本のロックは映像はおろか、ライヴ録音も滅多にお目にかかれないので、音声だけでも十分ありがたいですねぇ。もう、Upしてくれた人に感謝、感謝です!!
収録アルバムごとに、2回に分けて紹介して行こうと思います。
Creation - Lonely Night
まずはファースト・アルバム『Creation』から「ロンリー・ナイト」。
竹田和夫と飯島義昭のギター・バトルが炸裂する曲。ギターソロの出だしではアルバムより大人しいなぁと思っていましたが、後半に向かうにつれて、徐々にヒートアップ! ステレオで聴けたならもっと迫力あるものに・・・。
いや、贅沢は言わないです。「ロンリー・ナイト」のライヴ演奏を聴けただけでも十分すぎるくらいですから。
Creation - Tobacco Road
『Creation』の中で一番好きな曲。このワウワウを聴いた瞬間に、テンション上がりまくりです(笑)。
確か、誰かのカヴァー曲と思い調べたら、J.D.ラウダーミルク(John D. Loudermilk)作曲で、ナッシュヴィル・ティーンズ(The Nashville Teens)というグループがヒットさせた曲だそうです。
昔、R&B調の「タバコ・ロード」を聴いたことがあるけど、きっとこのグループの演奏だったのかなぁ? その時は、クリエイションが勝った!と思いましたねぇ(笑)。日本のミュージシャンで初めてオリジナリティのあるカヴァーを聴いたと思えたのは、この時だったと思います。
次回は『ピュア・エレクトリック・ソウル』の収録曲。時刻も遅くなったので、チョット時間が空くかな?(汗)
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- CREATION
- 1975年に発表されたクリエイションのデビュー・アルバム。竹田和夫と飯島義昭のブルージーなツイン・ギターは聴き応え十分! 少年の全裸というジャケット写真も話題に。
- 国内盤

- Creation With Felix Pappalardi Live At 武道館
- 1979年の日本武道館でのライブを完全収録。Mountainのベーシスト“フェリックス・パパラルディ”を迎えた、ロックファンに伝説として語り継がれている歴史的ライブ。
- 国内盤<紙ジャケット仕様盤>

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