サンタナ/哀愁のヨーロッパ
Santana - Europa
官能的ともいわれる太くて甘いトーンとサスティーン。「哀愁のヨーロッパ」は、これに尽きますねぇ。
特に中間部で聴けるロング・サスティーンは驚異的! 後にフィードバックによるものだと知るのですが、当時はどうすればこんなに音が伸びるのか・・・? 全くの謎でした。しかし、どうあれナチュラルで安定したロング・サスティーンは、いつまでも鳴り続けていて欲しいと思うほどの心地よさでしたね。
そのサウンドを支えたのが、ヤマハのカスタム・メイドSG! 来日したカルロス・サンタナが、偶然手にしたヤマハSG-175を気に入り、ハスの花をインレイしたSGが欲しいとオーダーした事が始まり。とにかくロング・サスティーンの出るギターをということで、試作品を作ってはダメだしの繰り返しで、かなりのやり取りの末に完成したそうです。
そのヤマハSGによって生み出された曲が「哀愁のヨーロッパ」。いわば切っても切れない関係のはずでしたが・・・。
今やその座をポール・リード・スミスに奪われて、何とも寂しい限りです。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Amigos - アミーゴ
- グレッグ・ウォーカーを新ヴォーカリストにむかえ、サンタナ本来のプリミティヴなラテン・ロックが復活した1976年作品。
- 国内盤
| 国内盤<紙ジャケット仕様限定盤>
| 輸入盤

- Moonflower - ムーン フラワー
- 緻密に計算されたライヴとスタジオ録音という組み合わせにより、躍動感と熱気あふれる作品となったサンタナ中期の傑作。
- 国内盤
| 国内盤<紙ジャケット仕様限定盤>
| 輸入盤

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コメント
あら!?
凶器はベース用三角ピック!?
よくもまあ、あれだけ微妙な感情表現が出来るもんです。
誰が言ったのか知りませんが、
「官能的」って表現は、この曲にピッタリですね。
SGといえば
サンタナって見た目変わりませんよね?若い時から老け顔だったからでしょうか?この映像は何年ころのなんでしょうか?ポール・リード・スミス使いって最近結構見かけますが、やはり良いんでしょうか?見た目SGより軽そうなので、ステージで楽だから使ってる。。なんて事は無いですよね。。多分。失礼致しました。
1979年のAustralia公演らしいです。
>>SGより軽そうなので、ステージで楽だから使ってる。
案外、的を射ているかもしれませんねぇ(笑)。
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へ来てみたら。。。シンクロでちゅ♪
「哀愁のヨーロッパ」の中に聴く
サンタナのギターは、ホントに
官能的ですね。緩急・強弱の付け
方が反則ですw