脳みそサラダ外科

70年代ロックを中心としたYouTube動画の紹介blog

サンタナ/哀愁のヨーロッパ

Santana - Europa

官能的ともいわれる太くて甘いトーンとサスティーン。「哀愁のヨーロッパ」は、これに尽きますねぇ。

特に中間部で聴けるロング・サスティーンは驚異的! 後にフィードバックによるものだと知るのですが、当時はどうすればこんなに音が伸びるのか・・・? 全くの謎でした。しかし、どうあれナチュラルで安定したロング・サスティーンは、いつまでも鳴り続けていて欲しいと思うほどの心地よさでしたね。

そのサウンドを支えたのが、ヤマハのカスタム・メイドSG! 来日したカルロス・サンタナが、偶然手にしたヤマハSG-175を気に入り、ハスの花をインレイしたSGが欲しいとオーダーした事が始まり。とにかくロング・サスティーンの出るギターをということで、試作品を作ってはダメだしの繰り返しで、かなりのやり取りの末に完成したそうです。

そのヤマハSGによって生み出された曲が「哀愁のヨーロッパ」。いわば切っても切れない関係のはずでしたが・・・。

今やその座をポール・リード・スミスに奪われて、何とも寂しい限りです。

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■CD
Amigos - アミーゴ
グレッグ・ウォーカーを新ヴォーカリストにむかえ、サンタナ本来のプリミティヴなラテン・ロックが復活した1976年作品。
Moonflower - ムーン フラワー
緻密に計算されたライヴとスタジオ録音という組み合わせにより、躍動感と熱気あふれる作品となったサンタナ中期の傑作。

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コメント

あら!?

私も今サンタナをチュブって、こちら
へ来てみたら。。。シンクロでちゅ♪
「哀愁のヨーロッパ」の中に聴く
サンタナのギターは、ホントに
官能的ですね。緩急・強弱の付け
方が反則ですw

凶器はベース用三角ピック!?

ベース用のバカでかいピックで
よくもまあ、あれだけ微妙な感情表現が出来るもんです。
誰が言ったのか知りませんが、
「官能的」って表現は、この曲にピッタリですね。

SGといえば

高中を思い出してしまいます。
サンタナって見た目変わりませんよね?若い時から老け顔だったからでしょうか?この映像は何年ころのなんでしょうか?ポール・リード・スミス使いって最近結構見かけますが、やはり良いんでしょうか?見た目SGより軽そうなので、ステージで楽だから使ってる。。なんて事は無いですよね。。多分。失礼致しました。

1979年のAustralia公演らしいです。

何故、Paul Reed Smithに持ち替えたかは知りませんが、

>>SGより軽そうなので、ステージで楽だから使ってる。

案外、的を射ているかもしれませんねぇ(笑)。

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