脳みそサラダ外科

70年代ロックを中心としたYouTube動画の紹介blog

ザ・フー/マイ・ワイフ

The Who - My Wife (Cleveland 1975)

ジョン・エントウィッスルの手による名曲!!

ザ・フーの楽曲は、そのほとんどをピート・タウンゼントが書き上げていますが、数が少ないながらもジョン・エントウィッスルの貢献度も大きいですねぇ。その最も冴えたる曲が「マイ・ワイフ」。ジョンがヴォーカルをとる最高のロックン・ロールです。

カッティング主体のピートにしては珍しく、間奏とエンディングに長尺のソロ。エンディングではキース・ムーンのドラム・ソロに、それまで出番のなかったロジャー・ダルトリーも参戦。

『フーズ・ネクスト』では4分弱の曲が、ステージでは演奏時間が倍に・・・。きっとメンバー全員がこの曲を気に入っていたんでしょうね。

The Who - My Wife 2000

2000年11月27日、ロイヤル・アルバート・ホールでの映像。

上の映像では、主役のジョン・エントウィッスルがよく映っていなかったので、試しに再結成の方も見てみたら・・・。コレが思っていた以上にイイ!!

ジョンの華麗なフィンガリング・・・と思っていると、ピックを投げ捨て超高速な指弾き!! あまりの速さに目が画面に釘付けでした。

ピートのソロもコチラが数段イイですねぇ。キースがいない再結成モノは・・・と思っていましたが、侮りがたしです。

しかし、『ライヴ・アット・ロイヤル・アルバート・ホール』のDVDは現在廃盤。再発が望まれますねぇ。

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コメント

ライブパフォーマンス

当時、抜群のライブパフォーマンスを誇ったバンドであったことの凄さを、
改めて感じました。
僕はやっぱり1975の方に、一票です。

リンゴ・スターの息子

>僕はやっぱり1975の方に、一票です。
やはり、Keith Moon強し!といった所でしょうか?
Zak Starkeyのプレイを初めてじっくり見ましたが、
Keithからドラムを教わっただけあって、
プレイスタイルが似ていて嬉しいですねぇ。
師匠越えは難しいとしても、なかなかのモノだと思います。

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