脳みそサラダ外科

70年代ロックを中心としたYouTube動画の紹介blog

スティーリー・ダン/ペグ

Steely Dan - Peg

都会的センス溢れたオシャレな曲「ペグ」。バックに流れるエレピ・サウンドはオシャレの極致! あまりの心地よさに脳みそがとろけそうです(笑)。

同じコード進行を『彩(エイジャ)』のレコーディングに参加したラリー・カールトンが自身の曲「ルーム335」で使用していたので、てっきり、この曲のギターはラリーだと思っていたのですが・・・。

英語版Wikipediaによると、ギターで参加していたのはスティーブ・カーンとジェイ・グレイドン。特に、ギターソロは7人のセッション・ギタリストが演ってみたもののダメで、最後に演った最終的にジェイのテイクが採用されたとのこと。おそらく、ラリーも落選組の一人。けれど、この曲気に入っていたんでしょうね。悲しき片思いです。

確かに、ダブル・チョーキングで始まるジェイのソロは印象的でカッコいいです。 映像は別のギタリストですが、オリジナルを踏襲していて嬉しいですねぇ。

スティーリー・ダンは変にライヴ用にアレンジを変えるよりは、レコードをそのまま再現してくれた方が良いです。それだけ完成度が高いのですから・・・。

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コメント

やっぱり

>変にライヴ用にアレンジを変えるよりは、
>レコードをそのまま再現してくれた方が良いです
私もそう思います。完璧主義の彼の作品は
アルバム収録テイクが何にもましていいです!

完成度、高いですねぇ。

他のアーティストの場合、ライヴではよりアグレッシヴな演奏を期待しますが、
Steely Danの場合はスタジオ・ヴァージョンを再現してくれた方が嬉しいですね。
形式美とでもいうのでしょうか?
『水戸黄門』を見ているときのような安心感がありますね(笑)。

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