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レッド・ツェッペリン/ブラック・ドッグ

Led Zeppelin - Black Dog

『ライノ・エンタテインメント(Rhino Entertainment)』の公式チャンネルで、レッド・ツェッペリンの動画をいくつか発見!! オマケに “リクエストによる埋め込み無効” なんて野暮なこともナシ。ウレシイですねぇ。

その中から先ずは「ブラック・ドッグ」。1973年7月、マディソン・スクウェア・ガーデンでのライヴです。

“リフ命” のツェッペリン。その中でも一際輝いてる名リフ。もう、カッコいいどころの話じゃないです。印象的だけじゃなく複雑! 音程を一段下げてのリフの繰り返し、音符が奇数のために1回ごとに表と裏が入れ替わり、最後には元のリフにピッタリ戻るという荒技。この瞬間が非常に気持ちイイですねぇ。こんなリフを考案したジョン・ポール・ジョーンズの頭の中って、一体・・・。

オマケにジョン・ボーナムの叩くドラムはリフとは違うところにアクセントを置いたり、全く違うリズムで叩くポリリズム。混沌とした中から生まれる気持ちよさ。ツェッペリンの “常識を打ち破ったセンス” には脱帽です。

この動画が、Upされた日付を見ると1ヶ月程前だったので、昨年末にリマスターしてリリースされた、映画『狂熱のライヴ(スペシャルエディション) 』かな?と思ったのですが、『レッド・ツェッペリン DVD』の方でした。おかげで、映画では削除された2コーラス目もキッチリ見れます。

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コメント

ジョン・ボーナム

>音符が奇数のために1回ごとに
>表と裏が入れ替わり、最後には
>元のリフにピッタリ戻るという荒技
Dr.ふれっどさんの分析はすごいです!
私じゃ半分ぐらいしかわからないのですが
ツェッペリンでは、この曲が1番好きかも。
やっぱリフの勝利です(v^-^v)♪

Zeppelin Magic

このリフ最高ですよねぇ!
ギターで弾くとスゴク気持ちがいいんですよ~♪
リフだけでなく、無伴奏でRobertのヴォーカルを際立たせたり、
3人が勝手なテンポで演っているのに、違和感なく一つにまとまっていたり・・・。
Zeppelinのかけた魔法に、まんまと引っかかってます(笑)。

名曲

ブラックドッグのことをフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で探してみると、フリートウッド・マック「Oh, Well」に影響を受けたとか何とか書いている。でも、The Who の Young Man Blues にも似ている感じもする。。。。というより、この頃のロジャー・ダルトリーの髪型は、ほとんどロバート・プラント(笑い)。

レッド・ツェッペリンというバンド名などは、キース・ムーンが発案したものだとか聞いたことがある。まあ、お互い切磋琢磨して影響しあっていたのかな?

それから、あのリフはジョンジーが作ったものだ、というのは、私には意外で、その根拠となっているインタビュー記事などをまだ読んだことがない。ペイジ&プラントの頃、二人に袖にされたジョンジーが腹いせにそう言っているのかな、と思ったりしたのだが。

あの曲は、少なくとも、最後の変態チックなギターソロや、機関車みたいなリズム感やいちいちツボにはまった高音のボーカルなどを総合して、結局、あの4人で作った曲なんだ、ということでいいんじゃないでしょうか。

あのリフをギターで弾くのは比較的簡単。しかし、普通に演奏してしまうとなんだか8ビートのようなリズム感になってしまう。ハートがカバーしているYouTube動画を見たが、あれも、8ビート的。カヴァーデイル&ペイジのときのブラックドッグですらそんな風になってしまう。やはり、ボンゾの3連符ドラムでないと、あの変態チックなリズム感にならない(ボンゾのスティックの手癖もリフの構成要素の一つ)。ちなみに、ジミーの手癖ギターも、実は3連符が主である。

(要するに、ジョンジーだけが考えたリフだとは、考えにくい根拠がここにある)

ブラックドッグのような曲は後年、ホワイトスネークもパクッていたりするけれど、ゼップのブラックドッグがやはり究極っといった感じがするなぁ。まぎれもなく名曲。

全然関係ないが、フリートウッド・マックは取り上げてもらえないのでしょうか? アルバム「噂」の頃のフリートウッド・マックは、なかなか良いバンドだったと思うけれど。

説明不足ですみません。

ジョンジーが考えたのは、シングル・ノート部分のリフで、
コード部分のリフはジミーのアイディアです。
これは、ジョンジーとジミー双方のインタビューで、読んだ事があります。
記憶が曖昧だったので、一応検索してウラを取って記事にしています。
「ジョンジー 単音リフ」とかで、検索してみると結構いろいろ出てきますよ。
他にもジョンジーが考案した単音リフって、結構多いみたいですね。
フリートウッド・マックに関しましては、それほど詳しくないので、
もし気に入った曲があったらと言うことで・・・。

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