脳みそサラダ外科

70年代ロックを中心としたYouTube動画の紹介blog

ロリー・ギャラガー/バッド・ペニー

Rory Gallagher - Bad Penny

出だしのコードワークにだけフランジャーをかけている心憎い演出。ジェット・サウンドで心地よくなったところでオーヴァードライヴさせたギター・ソロ。アドレナリン出っ放しです。

コンプレッサーもかけているのでしょうか? このサウンドかなりの好みです。

ベース・ソロの後は一転してクリアーなサウンドのギター・カッティング。もう何も言うことありません。

1985年、スイスのモントルー・ジャズ・フェスティヴァルでのライヴです。

ところで、この“モントルー(Montreux)”、カリフォルニアの“モンタレー(Monterey)”と非常に紛らわしく、その上、“モンタレー”は“モントレー”と表記される場合もあり、ややこしいですねぇ。

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コメント

私もエイジド加工のギターはあまり好きではないです。
ギターの傷や汚れは、使っている人の歴史でもありますからね。
ただ、アーティスト・モデルは、
トリビュート・バンドのギターリストにとっては必需品でしょう(笑)。

2007年3月3日現在、こちらのサイトで、
ららすが、一番観まくっている、PVです。
ロリー・ギャラガーのトレードマークは、なんといっても、この、
「貴方、それどこで拾ってきたの!」的、ストラトキャスターです。
このギターについては、音楽雑誌「Player」の、06年12月号に、
特集記事が載っていました。以下、その内容を参考にしてます。
彼のストラトが、ここまでボロボロになったのには、
当時の塗装技術と、兄さんの体質が、原因だったようです。
実際、この動画でも、汗を拭いている場面がでてきますし。
ちなみに、上記の記事によると、この「汚れ」を精確に復元した、
トリビュート・モデルがあるそうですが、本来は、
演奏者が、ここまで使い込んで、ナンボですよねぇ。(笑)
世のギター小僧よ、ギターのボディーが荒れるくらいまで、
弾いて、弾いて、弾きまくれ~~~。
ちなみに、画面に時々出てくる、ノリノリで、
エア・ギターを演奏する(?)、髭のおじさんも、ナイスです。

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