脳みそサラダ外科

70年代ロックを中心としたYouTube動画の紹介blog

高中正義/レディ・トゥ・フライ

高中正義 - Ready To Fly

日に日に暑くなってきて、まもなく夏本番! 一足早く夏気分を味わいたいと思い高中正義の「レディ・トゥ・フライ/Ready To Fly」のライヴを見て回ることにしました。

「Ready To Fly」は高中さんの代表作ということもあり、数多くの動画がアップされたいましたが、そのほとんどがヤマハのSGによるパフォーマンス。やはりここはオリジナルどおりフェンダー・ストラトキャスターでの演奏が聴きたいと思い見つけたのが動画がコレ。

2005年6月4日、東京・代々木第1体育館にて行われた 『CROSSOVER JAPAN '05』。カシオペアの野呂一生さんがゲスト参加しています。

野呂さんのファンキーなバッキングに聴き惚れていると、お待ちかねのストラトのハーフトーンによるイントロ! このパコパコしたサウンドが心地良いですね。ヤマハSGの太いサウンドと比べると清涼感は2割り増し!!

ただちょっとマッタリ感が漂いすぎていて少々物足りないかなと感じていたら、シンセによるイントロが・・・。コレを合図に高中正義vs.野呂一生のギター・バトルの幕開け。

時に烈しくやりあい、時に息の合ったハーモニーを奏でる。見ていて本当に楽しい。熱い演奏にすっかり見入ってしまいましたね。久々に良いもの見せてもらいました。

HMV ONLINE

■CD
Takanaka
1977年発表。マンボのスタンダード・ナンバー「MAMBO NO.5」などキャッチーな曲がずらりと並んだ2ndアルバム。

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フィル・コリンズ/恋はあせらず&ツー・ハーツ

Phil Collins - You Can't Hurry Love

60年代、モータウンの女性ヴォーカルグループ「ザ・スプリームス」がヒットさせた曲「恋はあせらず」。ジェネシスのドラム兼ヴォーカルだったフィル・コリンズが、1982年にカヴァー曲を発表すると全英1位・全米10位を獲得して、ソロシンガーとしての地位を確固たるものにした曲です。

フィル・コリンズを知るきっかけとなり、その後フィル・コリンズに嵌るきっかけとなったのがこのPV。第一印象は「なんかカッコいいなぁ」でした。決して二枚目ではないけれど、内面から湧き出てくるオーラのようなものを感じましたね。

そして、何といってもフィルの歌声。声質が自分にピッタリ合っていて、聴いていてとても心地よかったんです。「恋はあせらず」の収録アルバム『Hello, I Must Be Going/心の扉』を入手するのにそれほど時間は掛かりませんでした。

さすがにこの時はまだ、ソロ・アルバムを買い集めそれでも足りず、フィル主導のジェネシスにまで手を伸ばすようになるとは思っていませんでしたが・・・。(笑)

Phil Collins - You Can't Hurry Love/Two Hearts

「恋はあせらず」のライヴ動画を探していたら、1990年のシリアスリー・ツアー、ベルリン公演の映像を発見! ツアーではアンコールで「恋はあせらず/ツー・ハーツ」のメドレー形式で披露されるていたようです。

このツアーの模様をまとめたライヴ盤『Serious Hits... Live!/シリアス・ヒッツ』でもこのメドレーを聴くことができ、大好きな流れの一つです。なので、「恋はあせらず」の後に「ツー・ハーツ」がないとむしろ物足りないくらい。

特に全米1位を獲得した「ツー・ハーツ」は、フィルの初主演映画『フィル・コリンズ in バスター』のサントラからのシングル・カットで、オリジナル・アルバムには未収録。このライヴ・アルバムでしか聴けないということも大きく影響していますね。

ところで「Two Hearts」は「トゥー・ハーツ」だと思っていたら、国内盤の表記は「ツー・ハーツ」。一体いつの時代だ・・・。

知らないうちに「シュープリームス」が「スプリームス」に表記変更されてた様に、「ツー・ハーツ」もこっそり表記変更される日が来るのかな?

HMV ONLINE

■CD
Hello, I Must Be Going - 心の扉
1982年発表。フィル・コリンズのソロ第2弾アルバム。大ヒット曲「恋はあせらず」収録。
Serious Hits...live! - シリアス・ヒッツ
1990年のワールド・ツアーよりヒット曲を中心に選曲したライヴ盤。

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ロリー・ギャラガー(テイスト)/スィナー・ボーイ&ギャンブリング・ブルース

Taste - Sinner Boy / Gambling Blues

映画『ワイト島1970~輝かしきロックの残像』でのテイストの演奏が全く記憶になかったので動画探してみました。曲名は「スィナー・ボーイ」。

動画を見てみて納得。演奏時間がわずか2分弱の断片映像だったのですね。当時はロリー・ギャラガーの名前くらいしか知らなかったので、記憶に残らなかったのも無理はないか。

テレキャスターにカポタストをはめて弾くロリーの姿を見ていると、ブルーズ界の大御所、アルバート・コリンズを連想してしまいます。なにか渋くてカッコイイ!

リフからそこはかとなく漂うアイリッシュの香りが良い雰囲気。ロリーの個性的なブルーズといえる曲に仕上がっていますね。

「ギャンブリング・ブルース」はドキュメンタリー映画が映像商品化された際に、ボーナス映像として収録されたみたいですね。よく知りませんがリル・サン・ジャクソンというブルーズマンのカヴァーだそうです。

こちらもカポタストをはめたテレキャスター映像ですが、バックの演奏なしでソロの弾き語り。スライド・ギターが大きくフィーチャーされたサウンドが心地いいです。

ただ、この頃にはロリーと他のメンバーとの間には大きな溝ができ解散寸前で、ロリーの熱い演奏だったにもかかわらず、他のメンバーの表情が冷めていたのは興ざめですね。

今までワイト島フェスの映像は、この2曲しか公開されていませんでしたが、今回『What's Going On: テイスト ワイト島ライヴ 1970』のリリースにより「スィナー・ボーイ」も完全な形で見られるようになりましたね。映像があったので張っておきます。

しかし、ワイト島の映像がきちんとあったのならもっと早く出せよと突っ込んだ人も多かったのでは?(笑)

Taste - Sinner Boy

HMV ONLINE

■CD / LP
What's Going On: Live At Isle Of Wight Festival - What's Going On: テイスト ワイト島ライヴ 1970
ロリーギャラガーが在籍していた伝説のグループ、テイストが、1970年、ワイト島フェスティバルで行ったライブを収録。
■DVD
What's Going On: Live At Isle Of Wight Festival - What's Going On: テイスト ワイト島ライヴ 1970
アイルランドが誇るギタリスト、ロリー・ギャラガーが参加していた伝説のグループ“テイスト”の貴重なライヴ映像&ドキュメンタリー。

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