レッド・ツェッペリン/移民の歌
Led Zeppelin - Immigrant Song
1970年から1972年まで、コンサートのオープニングを飾った曲「移民の歌」。動画は1972年2月のオーストラリア、シドニー・ショウグラウンドの映像と1972年7月27日、ロサンゼルスのロング・ビーチ・アリーナ公演の音源を合成したものです。
コンサートのイントロダクション「LA・ドローン」が流れる中で、いきなり始まるエネルギッシュなイントロ。ジミー・ペイジの奏でるリフは、オクターブを使った単純なモノだけど、コレがキャッチーで最高にカッコイイ!!
ロバート・プラントのシャウト「アアア〜ア〜ッ♪ アアア〜ア〜ッ♪」。この時点で、すでにこの曲のハイライトを迎えたような高揚感がありますねぇ。
息をもつかせぬヴォーカルと疾走感溢れる演奏は、この曲の主人公 “ヴァイキング” が船で突き進む様が、目に浮かぶようなリアリティで一杯!
スタジオ・ヴァージョンではギター・ソロがなくて物足りなさを感じたものですが、ライヴではキチンと演ってくれて嬉しいですね。
しかし、ギター・ソロに関して言えば、1971年、BBCラジオの『イン・コンサート』。これが一番好きです!!
Led Zeppelin - Immigrant Song (BBC)
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Led Zeppelin III - レッド・ツェッペリンIII
- 1970年作品。フォークやブリティッシュ・トラッドの要素を新たに取り入れた。バンドの意外な一面と方向性を打ち出したサード・アルバム。
- 国内盤
| 国内盤[SHM-CD]<紙ジャケット仕様限定盤>
発売日: 2008年9月10日 予約受付中 | 輸入盤

- 伝説のライヴ - HOW THE WEST WAS WON
- 72年に行われたカリフォルニアのLAフォーラムとロング・ビーチ・アリーナでのライヴ・コンサート音源であり、全18曲、約150分の収録!
- 国内盤
| 輸入盤

- Definitive Collection of Mini-LP Replica CDs - デフィニティヴ・ボックスセット
- レッド・ツェッペリンのオリジナル・アルバム10作品に、6種のレア・ジャケットを封入した『UK盤仕様(E式)紙ジャケットCDボックスセット』。5,000セット(日本仕様)完全限定生産!!
- 国内盤[SHM-CD]<紙ジャケット仕様限定盤>
発売日: 2008年9月10日 予約受付中
※リンク先には、細心の注意を払っておりますが、リンク違いや再発により情報が古くなる可能性があります。商品をご購入の際には、いま一度、商品内容をご確認くださいます様お願い致します。
レッド・ツェッペリン/ブラック・ドッグ
Led Zeppelin - Black Dog
『ライノ・エンタテインメント(Rhino Entertainment)』の公式チャンネルで、レッド・ツェッペリンの動画をいくつか発見!! オマケに “リクエストによる埋め込み無効” なんて野暮なこともナシ。ウレシイですねぇ。
その中から先ずは「ブラック・ドッグ」。1973年7月、マディソン・スクウェア・ガーデンでのライヴです。
“リフ命” のツェッペリン。その中でも一際輝いてる名リフ。もう、カッコいいどころの話じゃないです。印象的だけじゃなく複雑! 音程を一段下げてのリフの繰り返し、音符が奇数のために1回ごとに表と裏が入れ替わり、最後には元のリフにピッタリ戻るという荒技。この瞬間が非常に気持ちイイですねぇ。こんなリフを考案したジョン・ポール・ジョーンズの頭の中って、一体・・・。
オマケにジョン・ボーナムの叩くドラムはリフとは違うところにアクセントを置いたり、全く違うリズムで叩くポリリズム。混沌とした中から生まれる気持ちよさ。ツェッペリンの “常識を打ち破ったセンス” には脱帽です。
この動画が、Upされた日付を見ると1ヶ月程前だったので、昨年末にリマスターしてリリースされた、映画『狂熱のライヴ(スペシャルエディション)
』かな?と思ったのですが、『レッド・ツェッペリン DVD
』の方でした。おかげで、映画では削除された2コーラス目もキッチリ見れます。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Led Zeppelin IV - レッド・ツェッペリンIV
- 1971年発表。ロック史に輝く不朽の名作「天国への階段」を収録した4作目! ハードな側面と美麗な側面が絶妙なバランスを見せたアルバム。
- 国内盤
| 国内盤[SHM-CD]<紙ジャケット仕様限定盤>
発売日: 2008年9月10日 予約受付中 | 輸入盤

- The Song Remain The Same - 永遠の詩(狂熱のライヴ)〜最強盤
- 同名映画のサウンドトラック盤『永遠の詩(狂熱のライヴ)』が、念願の初リマスター&エクスパンデッド盤で登場! 6曲を追加収録して、1973年NYマジソン・スクエア・ガーデンでの伝説のライヴが、今蘇る!!
- 国内盤
| 国内盤[SHM-CD]<紙ジャケット仕様限定盤>
発売日: 2008年9月10日 予約受付中 | 輸入盤

■Analog LP
- The Song Remain The Same : Vinyl 4LP Box Set Edition (LP) - 永遠の詩(狂熱のライヴ)〜最強盤
- 同名映画のサウンドトラック盤『永遠の詩(狂熱のライヴ)〜最強盤』が、4枚組アナログLP ・ボックス・セットで登場!
- 輸入盤[Limited]

※リンク先には、細心の注意を払っておりますが、リンク違いや再発により情報が古くなる可能性があります。商品をご購入の際には、いま一度、商品内容をご確認くださいます様お願い致します。
スティーヴィー・レイ・ヴォーン/ハイド・アウェイ〜ルード・ムード
Stevie Ray Vaughan - Hide Away/Rude Mood
1982年、モントルー・ジャズ・フェスティバルでのライヴ。
兄ジミー・ヴォーンとダブルネック・ギターでの連弾した「パイプライン」の前半で演っていた「ルード・ムード」があまりにもカッコよかったのでノーマルな演奏を探してみたら・・・。今度はフレディ・キングの「ハイダウェイ/Hideaway」(ハイド・アウェイ/Hide Awayと表記される場合もあり)とのメドレー。
エリック・クラプトンがブルースブレイカーズ時代にカヴァーしたことで、ロックのスタンダード・ナンバーとして定着した「ハイダウェイ」。色んなアーティストがカヴァーしていますが、スティヴィーはアレンジがフレディでノリがクラプトンといった感じですかね?
そんな聴きなれた曲が突然テンポアップして始まる「ルード・ムード」。これはやっぱりスゴイです! ブギのリズムに乗って指盤を縦横無尽に駆け回るフィンガリング! 開放弦を使った速弾きに目は釘付けですねぇ。
こんな演奏を聴かされた後に聴くエンディングの「ハイダウェイ」は前半以上に魅力的。感情の高ぶりを引き継いだ構成の妙ですねぇ。
限定盤!特典付き!タワレコ・オンリーが盛りだくさん!!

■CD
- Texas Flood - テキサス・フラッド〜ブルースの洪水
- 80年代のブルース/ロック界に彗星の如く現れた白人ブルースマン、スティーヴィー・レイ・ヴォーンが1983年に発表したデビュー作。
- 国内盤

- Live At Montreux 1982 & 1985 - ライヴ・アット・モントルー1982&1985
- デビッド・ボウイやジャクソン・ブラウンが絶賛した1982年。それをきっかけに大物ギタリストとして帰ってきた1985年。この2つのモントルー・ジャズ・フェスティバルでのライヴを収録!
- 国内盤
| 輸入盤

■DVD
- Live At Montreux 1982 & 1985 - ライヴ・アット・モントルー1982&1985
- 1982年と1985年のモントルーライヴをアンコールも含めて完全収録! ジャクソン・ブラウン、ジョン・メイヤーなどのインタビューを交えたドキュメンタリー映像を収録!
- 国内盤

※リンク先には、細心の注意を払っておりますが、リンク違いや再発により情報が古くなる可能性があります。商品をご購入の際には、いま一度、商品内容をご確認くださいます様お願い致します。



